2026年10月31日(土)、ISUCON2026を開催しました!
2011年に始まったISUCONは、今回からさくらインターネットが新たに運営窓口を担当。「Second Stage 変わらない情熱、新たな挑戦」をテーマに、新たな一歩を踏み出しました。
今回はオンラインでの参加に加え、さくらインターネット大阪本社のBlooming Campなどにオフライン会場を設け、全国から856チーム(うち学生83チーム)、1,596名(うち学生171名)のみなさんにご参加いただきました。
当日の様子を、写真とともに振り返ります!
イベント関連エントリ
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Second Stage、開幕!
会場では朝から運営メンバーが集まり、参加者のみなさんを迎える準備を進めました。
配信の準備、会場の設営、競技環境の確認など、それぞれの担当が最後のチェックを行います。

(左)今回さくらインターネットで運営委員長を引き継いだ江草
(右)“ミスターISUCON” の941さん 「ISUCONはワシが始めた」

ライブ配信を担当した配信チームのEMTECのみなさんと、さくらインターネットの江草です。
そして、参加者のみなさんも続々と会場へ。
8時間の挑戦がスタート!
10時、いよいよ競技開始!
今年も、与えられたWebサービスを限界まで高速化する8時間の戦いが始まりました。
競技が始まると、会場の雰囲気は一変。チームで相談しながら進める姿、画面に向かって黙々と作業する姿など、どのチームも真剣そのものです。
オンラインで参加されたみなさんも、それぞれの場所から同じ課題に挑戦していました。
挑戦を支える、運営の舞台裏
参加者のみなさんが競技に集中する一方、運営側でもさまざまな対応が続きます。
競技中の問い合わせ対応、システムの状況確認、ライブ配信の進行など、多くのメンバーが連携しながら大会を支えました。

作問チームの第n西東京市のみなさんと、さくらインターネットのfujiwaraさん
今回も、“ミスターISUCON” こと株式会社カケハシの941さん、作問チーム「第n西東京市」のみなさんをはじめ、多くの方々に大会を支えていただきました。
また、協賛企業のみなさんにも、さまざまな形で大会を応援していただきました。ありがとうございます!
競技終了! 8時間、お疲れさまでした!
17時にはリーダーボードの更新が停止され、競技はいよいよ最後の1時間へ。
そして18時、競技終了!
8時間にわたる挑戦が幕を閉じました。
競技終了後には、会場に集まった参加者のみなさんで集合写真を撮影しました。
競技終了後は、参加者同士で感想を語り合うなど、和やかな雰囲気に。
また、「これまでのISUCONを聞く」と題して、ISUCONの初期から関わり、現在はさくらインターネットに所属する fujiwaraさんに、これまでの歩みを振り返っていただきました。
fujiwaraさんは今回、運営メンバーとして作問チームのサポートも担当しました。
変わらない情熱を、次のステージへ
新たな運営体制で迎えたISUCON2026。
これまでISUCONを育て、支えてくださったみなさんの想いを受け継ぎながら、無事に大会を開催することができました。
参加してくださった選手のみなさん、作問・運営に携わったみなさん、協賛企業のみなさん、そしてISUCONを応援してくださったすべてのみなさんに、心より感謝申し上げます。
ISUCONの魅力は、スコアを競う真剣勝負だけでなく、技術に向き合う楽しさや、挑戦を通じて生まれるつながりにもあると思います。
これからも、そんなISUCONらしさを大切にしながら、次のステージへとつないでいきたいと思います。
みなさん、本当にありがとうございました!




















