ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
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ISUCON2026 イベントレポート〜変わらない情熱、新たな挑戦の一日〜

2026年10月31日(土)、ISUCON2026を開催しました!

2011年に始まったISUCONは、今回からさくらインターネットが新たに運営窓口を担当。「Second Stage 変わらない情熱、新たな挑戦」をテーマに、新たな一歩を踏み出しました。

今回はオンラインでの参加に加え、さくらインターネット大阪本社のBlooming Campなどにオフライン会場を設け、全国から856チーム(うち学生83チーム)、1,596名(うち学生171名)のみなさんにご参加いただきました。

当日の様子を、写真とともに振り返ります!



イベント関連エントリ

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ISUCON2026 利用言語比率と言語別TOP10チーム

ISUCON2026の利用言語比率を公開します。856チームの参加があり、運営で利用言語を把握できたのは659チームとなりました。
今回からは、選手のみなさんに利用したAIのハーネスとモデルも申告いただいたので、あわせて集計結果を公開します。

ISUCON2026 利用言語比率

利用率の全体ランキングと、上位30チームの内訳は以下の通りです。

言語全体割合上位30チーム
Go525組79.7%23組
Rust50組7.6%6組
Node.js29組4.4%-
Ruby24組3.6%-
Python16組2.4%-
PHP8組1.2%-
Perl3組0.5%-
C++2組0.3%1組
C1組0.2%-
Scala 31組0.2%-

申告された cpp と c++ は C++ としてまとめています。
前回(ISUCON14)の言語比率はこちら

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