ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
ガイドラインはこちら

いつもISUCONを応援いただき、ありがとうございます。

このたび、プログラミング競技イベント「ISUCON2026 〜Second Stage 変わらない情熱、新たな挑戦〜」を、2026年10月31日(土)に開催いたします。

ISUCONは、お題となるWebサービスをレギュレーションの範囲内で高速化し、そのスコアを競うチューニングコンテストです。2011年の初開催以来、多くのエンジニアの挑戦と情熱に支えられ、回を重ねてきました。

そして2026年からは、長年運営を支えてこられたLINEヤフー株式会社よりバトンを受け継ぎ、さくらインターネット株式会社が新たに運営窓口を務めます。テーマに掲げた「Second Stage」には、これまで築かれてきた文化と情熱を受け継ぎながら、新たな挑戦へ踏み出していくという想いを込めました。

今回はオンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催し、オフライン会場にはさくらインターネット大阪本社「Blooming Camp」などをご用意します。参加受付や開催概要は以下のとおりです。

皆さまのご参加を、運営一同、心よりお待ちしております。


参加受付
  • 7月21日(火) 20:00 : 第1期 300枠(予定)
  • 7月25日(土) 12:00 : 第2期 300枠(予定)
  • 7月29日(水) 10:00 : 第3期 335枠(予定)
※協賛企業には「参加確定枠」が付帯します。詳細は別途ご案内いたします。
協賛企業の募集は7月初旬を予定しております。

開催概要
  • 開催日:2026年10月31日(土)
  • 開催形式:オンライン+オフラインのハイブリッド
  • オフライン会場:さくらインターネット大阪本社 Blooming Camp ほか

主催:ISUCON運営委員会
作問: 第n西東京市
運営協力:株式会社カケハシ
運営窓口:さくらインターネット株式会社
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12月25日 9:30更新 「ライドと椅子のマッチング」の実装例のコードを修正しました。
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こんにちは、ISUCON14の作問チーム・NaruseJunのとーふとふです。
この記事では、ISUCON14の問題として出題した「ISURIDE」の解説と講評をお届けします。
今回の問題は、NaruseJunのメンバーが所属するポケットサインが作問を担当し、LINEヤフーの皆さんにフロントエンド実装でご協力いただきました。さらに、アドバイザーとしてfujiwaraさんにも参加していただき、非常に充実した作問体制を整えることができました。

それでは、ここから「ISURIDE」全体の構成や狙い、ボトルネックの仕掛けなどを順を追って解説していきます。

「ISURIDE」とは
競技当日流したサービスの概要紹介動画は以下からご覧いただけます。



今回の問題では、いわゆるタクシー配車・ライドシェアアプリをベースに、自動運転椅子のライドチェアサービス「ISURIDE」を題材としました。
日本国内でもタクシー配車アプリの利用が徐々に増え、ライドシェアに関する法整備も進んできている中、「単にレスポンスを速くする」だけでなく、マッチング機能を含むアプリケーション全体をより最適化するという課題に挑んでもらうために、このライドシェア(ライドチェア)サービスのテーマを選択しました。

フロントエンドはLINEヤフーのみなさんに協力してもらい、クオリティの高いものになっています。競技中にフロントをじっくり見られなかった方は、ぜひこの機会に実装をご覧いただければと思います。


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ISUCON14の問題「ISURIDE」、皆さまいかがだったでしょうか?



競技当日の限られた時間内ではこのISURIDEの改善をやり尽くせない!ということで、競技に参加された方も、そうでない方も期間限定でISURIDEの問題に挑戦できるようになりました。競技当日に使ったポータルやベンチマーカーと同じものを使ってスコアを出すことができますので、これまでISUCONには参加されなかった方もISUCONどんな感じか知りたいという方もぜひお気軽に触ってみてください。

期間は2025年1月17日16時までとなります。

また、これから新規登録される方は以下の記事を参考に登録、準備をした上でお楽しみください。

ISUCON14 参加登録が始まります
ISUCON14 選手全員が必須で行う事前準備について

多くの方のご参加をお待ちしております。
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