ISUCON2026にご参加のみなさん、こんにちは。Splunkです。
今年は、Splunk Observability Cloudの Free Edition をそのままISUCONにお使いいただけます。
15ホストまで、機能の制限なし。期限もありません。大会期間だけの特別ライセンスではないので、今日から素振りに使って、本番が終わったあともそのまま使い続けられます。もちろん、チーム3人がそれぞれ自分の画面でトレースを追うこともできます。
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計装には OpenTelemetry を使います。
まず OpenTelemetry Collector を入れて、ホストやnginx、MySQLなどの状態を収集できるようにする。次にアプリケーションを計装して、トレースやメトリクスを生成する。そして Splunk Observability Cloud で、どこに時間がかかっているのかを追いかける。
本番までに、Splunk公式ブログ でOpenTelemetryの計装と、ISUCONでの使い方を順に紹介していきます。
・Splunk OpenTelemetry Collector でホスト、NGINX、MySQL を可視化(10月上旬予定)
・GoアプリをOpenTelemetryで計装する(10月中旬予定)
・トレースからボトルネックを見つける(10月中旬予定)
・計装のオーバーヘッドと無効化戦略(10月下旬予定)
また、本番9日前の 10月22日(木)12:00-12:50 には、オンラインウェビナー 計装して、測って、外す。ISUCONの過去問で学ぶOpenTelemetryの実践 を開催します。過去問を題材に、計装からボトルネック特定までを通しでお見せします。ご参加できない方にも録画をご案内します。
計測して、直して、また計測する。それでは、よい8時間をお過ごしください。
Splunk, a Cisco company


















