ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

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【更新終了】ISUCON6 オンライン予選 関連エントリまとめ

追記 10/1 16:00 更新 89エントリ (本選出場は上部にまとめました)、更新終了

オンライン予選にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
こちらでは感想エントリや何をしたかに言及されたエントリをまとめていきます。見つけた順ですが後で何かしらのルールで並び替えます。もしここに載っていないものがある場合は ISUCON6 オンライン予選のブログ書いたよ!フォームで教えていただけると助かります。重複はこちらでチェックしますのでドシドシお願いします。

ブログを書くまでがISUCON予選です!

予選のTweetはこちらでまとめています
▼ISUCON6 オンライン予選 Tweet まとめ#isucon - Togetterまとめ

運営
・ISUCON6参加者が実践したInfrastructure as CodeあるいはISUCON6のAzureインフラ解説 - まいんだーのはてなブログ
・ISUCON6予選で敗退しましたがAzureに詳しくなれました - Dマイナー志向
※matsuuさんには予選後、名誉運営としてお手伝いいただいています
・ISUCON6予選問題のPHP実装を担当しました - なんかかきたい
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ISUCON6 本選出場者決定のお知らせ

9/18 20:49【追記】
順位に不備があったため修正いたしました、詳細は本文をご覧ください。

--
ISUCON6 本選出場者が決まりましたのでお知らせいたします。
1日目、2日目を通して実際にスコアが登録されたのは251チーム、合計14,421回のベンチマークが実行されました。これは平均すると1チームあたり57.4回実行されたことになります。

おさらいですが、本選出場へ参加する条件は以下となっています。

・予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
・予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位9チーム
・予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位10チーム
 ※ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに10チームを選出する

追記
当初「運営へのアカウント共有設定が無かった」として「オシャレ怪盗スワロウテイル」チームが失格となっていましたが、再検証の結果、共有設定が確認できました。運営側の不備ですので、協議の結果上位9チームに1チーム追加し上位10チームを本選出場といたします。
追記ここまで

結果、本選出場者は以下のようになりました。チーム名とスコアのセットで表記しています。代表者の方へはあらためてメールにてご連絡いたしますのでお待ち下さい。参加者の皆さん、インスタンスは停止していただいてOKです。

予選第1日目TOP3枠
1. この技術部には問題がある! 251,425
2. 山形組 223,103
3. Anago 164,270

予選第2日目TOP3枠
1. negainoido 172,427
2. 流れ弾 155,568
3. 坂寝 148,431

それらを除いた上位10チーム
1. それぞれの椅子 155,999
2. 一元 153,749
3. しましまスペシャル 147,028
4. morimoto組 143,366
5. にるぽ 124,271
6. 円山町 118,499
7. ご注文はpoyoですか? 101,690
8. Jingisukan 100,384
9. オシャレ怪盗スワロウテイル 95,289
10. 反社会性 90,214

以下の4チームは、最終スコアは上位10チームを上回っていたものの、それぞれ下記の理由により失格となりました。

再起動後のチェックで正しいレスポンスを返せなかった
・ヴェンティッグ
・チームおにやんま

指定されたリソースグループ内にインスタンスが無かった
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ISUCON6 オンライン予選 1日目の結果発表

オンライン予選1日目参加者の皆さんお疲れさまでした!
1日目の結果を発表いたします。

まず、オンライン予選の参加状況については以下のようになっています。

・参加チーム
 9月17日(土) 154組 428人(一般 138組、学生 16組)
 9月18日(日) 163組 459人(一般 129組、学生 34組)

・参加総数
 317組 (一般 267組、学生 50組)

2人チームが64組、3人チームが253組となっています。


一日目の結果の前に、本選への出場枠についておさらいです。LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィスにて開催される本選出場へ参加する条件は以下となっています。

・予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
・予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位9チーム
・予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位10チーム
 ※ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに10チームを選出する


というわけで本日、オンライン予選1日目の本選出場チームとなります。

1位 この技術部には問題がある! (methane,kizkoh,mecha_g3)
2位 山形組 (@nihen,@wakegisky)
3位 Anago (imos,iwiwi,zuisou)



1日目参加の皆さん、お疲れさまでした。明日はオンライン予選2日目です、10時から開始ですので2日目に参加予定の方はお忘れなきよう宜しくお願いします。


予選の様子はこちらでまとめています
▼ISUCON6 オンライン予選 Tweet まとめ#isucon - Togetterまとめ

ISUCON6 まとめ

予選
参加チーム数 317組(学生50組) 887人 (学生143人)
・2016年9月17日(土)
 参加チーム数 154組 428人(一般 138組、学生 16組)
・2016年9月18日(日)
 参加チーム数 163組 459人(一般 129組、学生 34組)

本選
・10月22日(土) 26組(学生10組) 75人(学生32人)

予選出題:株式会社はてな
本選出題:ピクシブ株式会社
インフラ提供:Microsoft Azure


1人で少し過去問をさわってみようかなという方にはこちらがおすすめです。
▼matsuu/vagrant-isucon: ISUCON過去問を構築するためのVagrantfile集

ISUCON6 の予選問題を再現できます(問題作成 はてな)
▼ISUCON6 予選問題 参照実装ならびにベンチマーカー等の公開
▼ISUCON6 予選問題の解説と講評

予選結果
▼ISUCON6 本選出場者決定のお知らせ

予選の言語比率
▼ISUCON6 オンライン予選の利用言語比率

予選レギュレーション
▼ISUCON6 予選レギュレーション : ISUCON公式Blog

予選関連エントリまとめ
▼ISUCON6 オンライン予選 関連エントリまとめ
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本選問題
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▼【更新終了】ISUCON6 本選リアルタイムフォトレポート

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関連エントリまとめ
▼ISUCON6 本選 関連エントリまとめ


開催告知
▼ISUCON6 開催&日程決定! #isucon : ISUCON公式Blog

ISUCON6 予選レギュレーション

参加者

予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは2名もしくは3名での登録とする。予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。参加者は「一般枠」「学生枠」のいずれかに登録すること。
  • 学生枠: チームメンバー全員が学生・生徒であること(年齢は問わないが社会人学生は対象外とする)
  • 一般枠: 学生枠に該当しない参加チーム

  • 学生枠に該当するチームが一般枠に登録することはできる。

    参加登録

    参加登録は、チームの代表者1名が以下のページからおこなう。
    ISUCON6 オンライン予選 参加登録フォーム

    登録受付は2016年9月9日(金) 12:00:00 JSTまでとする。

    連絡手段

    登録した代表者のMicrosoftアカウントのメールアドレスは主催者からの連絡先として利用します。返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があります。定期的なメールチェックをお願いいたします。

    競技時間

  • 予選第1日目: 2016年9月17日(土) 10:00〜18:00(JST)
  • 予選第2日目: 2016年9月18日(日) 10:00〜18:00(JST)


  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目 18:00 までの、予選出題内容に関するあらゆる事項の公開
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為


  • サーバ事項

    参加者は各自が用意したMicrosoft Azure(以下Azure)アカウントを使用し、主催者が指定する方法で、Azure Virtual Machines(以下VMs)のインスタンスを起動して使用する。インスタンスタイプおよびその他設定内容については、事前及び当日のマニュアルにて詳細を指定するので従うこと。指定と異なる設定のインスタンスを用いた場合、予選結果は無効となる。

    予選実施に用いたインスタンスは実施後に主催者による確認作業の対象となるため、削除せず残すこと。 またその作業のため、参加者はリソースグループのアクセス制御(IAM)設定にて、主催者が指定したMicrosoftアカウントを"共同作成者"として招待すること。

    予選の競技及びその後の主催者側の計測で発生したAzure利用料は参加者の負担とする。

    Azureアカウントに対する各種制限に関しては参加者の責任とする。競技中及び競技終了の確認作業中に、アカウント制限を理由としてスコアの計測が実施できなくなった場合であっても、それに対する救済措置はおこなわない。
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