ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
ガイドラインはこちら

ISUCON12 予選問題の解説と講評

ISUCON12 予選問題の解説と講評

予選問題作問チーム、面白法人カヤックの fujiwara です。
ISUCON12予選に参加された皆様、ありがとうございました。おかげさまで大きなトラブルもなく予選を終えられて安心しています。

このエントリでは、予選に出題された問題の解説と、皆様の感想エントリなどを拝見した結果を踏まえて講評します。

当日の競技内容とアプリケーションの仕様については ISUCON12 予選当日マニュアル、ISUPORTSアプリケーションマニュアル を参照してください。
予選問題のリポジトリはこちらGitHub - isucon/isucon12-qualify

作問チームによる事前解答については ISUCON12 予選の解説 (Node.jsでSQLiteのまま10万点行く方法) も合わせてお読みください。

Read more...

ISUCON12 予選の解説 (Node.jsでSQLiteのまま10万点行く方法)

ISUCON12 予選の解説 (Node.jsでSQLiteのまま10万点行く方法)

こんにちは、面白法人カヤックのacidlemonです。例年ISUCONに参加するたびにとても長い「やったこと」ブログを書いているので、もしかしたらそちらを読んだことがある人もいるかもしれません。

ISUCONの公式サイトに記事を書くのは ISUCON3の予選の解説 以来でしょうか。今回もacidlemonが解説、fujiwaraが講評を書く予定ですので、お楽しみに。あ、そういえば先日掲載していただいた 面白法人カヤックからの応援メッセージ の脳内インタビューも私が書いていますのでよく考えたらそれ以来ということになるのかもしれません。予選の講評は脳内fujiwaraではなくホンモノのfujiwaraが書きますのでご安心ください。

Read more...

ISUCON12 オンライン予選の利用言語比率

ISUCON12 オンライン予選の利用言語比率を公開します。オンライン予選は698チームの参加があり、運営で利用言語を把握できたのは568チームとなりました。
※最後のベンチマーカー実行で初期化リクエストに失敗したチームは利用言語が不明となっています

オンライン予選 利用言語比率

利用率の全体ランキングは以下の通りです

Go      402組 70.8%
Ruby     43組  7.6%
Nodejs    43組  7.6%
Python    34組  6.0%
Rust     19組  3.3%
PHP     16組  2.8%
Perl       5組  0.9%
Java       5組  0.9%
その他(Go2) 1組  0.2%

※言語名はチームによる自己申告となっています


本選出場が決まった30チームに限定すると以下となります。
Go      26組 86.7%
Ruby     1組  3.3%
Nodejs   1組  3.3%
Rust    1組  3.3%
Perl     1組  3.3%


なお、ISUCON12 予選問題の言語移植は以下の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました。
・Perl @kfly8
・PHP @okashoi
・Python @uesholib
・Rust speed1313
・Ruby&Rust @eagletmt
・Nodejs @acidlemon
・Java Elfeuille

昨年の言語比率はこちら

ISUCON12 オンライン予選 予選結果と本選出場者決定のお知らせ

2022.7.24 15:11 競技環境の操作・削除について追記しました
----
ISUCON12 本選出場者を発表いたします。
今回のオンライン予選は698チーム、1657名の方にご参加いただきました。

本選への出場枠についておさらいです。
ISUCON12 予選レギュレーションにおいて、オンラインで開催される本選へ参加する30チームの選出条件は以下となっています。

  • 一般枠 (25チーム): 予選終了時スコアにおける上位25チーム
  • 学生枠 (5チーム): 学生チームの中で、予選終了時スコアにおける上位5チーム

  • それでは予選結果とあわせて、ISUCON12 本選出場30チームを発表いたします。

    Read more...

    ↑このページのトップヘ