ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

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ISUCON8 オンライン予選 関連エントリまとめ

・9/26 17:00 更新
オンライン予選にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
こちらでは感想エントリや何をしたかに言及されたエントリをまとめていきます。見つけた順ですが後で何かしらのルールで並び替えます。もしここに載っていないものがある場合は ISUCON8 オンライン予選のブログ書いたよ!フォームで教えていただけると助かります。重複はこちらでチェックしますのでドシドシお願いします。

ブログを書くまでがISUCON予選です!

予選のTweetはこちらでまとめています
▼ISUCON8 オンライン予選 Tweet まとめ#isucon - Togetter


参加者
本選出場
・ISUCON8予選で1日目に2位で本選出場が決まりました – catatsuy – Medium
・ISUCON8予選2位(一日目)で通過しました - 考える人、コードを書く人
・ISUCON本戦に出られることになった - hitode909の日記
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ISUCON8 オンライン予選 1日目の結果発表

オンライン予選1日目参加者の皆さんお疲れさまでした!
それでは、1日目の結果を発表いたします。

まず、オンライン予選の参加状況については以下のようになっています。

・参加チーム
9月15日(土) 303組 804名
9月16日(日) 225組 591名

1日目の結果の前に、本選への出場枠についておさらいです。LINE株式会社 新宿ミライナタワーオフィスにて開催される本選出場へ参加する30チームの選出条件は以下となっています。

1. 予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
2. 予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位12チーム
3. 予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位12チーム
 ※ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに12チームを選出する


というわけで本日、オンライン予選1日目の本選出場チームとなります。

1位 👨‍👨‍👦💭💰 (AlwaysMareitaso,uzimith,skobaken)
2位 ここで一句 (catatsuy,cubicdaiya,syu_cream)
3位 NaruseJun (kaz,Azon,とーふとふ) [学生]



1日目参加の皆さん、お疲れさまでした。明日はオンライン予選2日目です。

予選の様子はこちらでまとめています
▼ISUCON8 オンライン予選 Tweet まとめ#isucon - Togetter

ISUCON8 予選レギュレーション

2018/09/15 9:55 サーバー事項を一部訂正

参加者

予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは1名、2名、もしくは3名での登録とする。 予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。参加者は「一般枠」「学生枠」のいずれかに登録すること。

  • 学生枠: チームメンバー全員が学生・生徒であること(年齢は問わないが社会人学生は対象外とする)
  • 一般枠: 学生枠に該当しない参加チーム

  • 学生枠に該当するチームが一般枠に登録することはできる。

    連絡手段

    参加登録時に入力した代表者のメールアドレスを主催者からの連絡先として利用します。 返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があります。 定期的なメールチェックをお願いいたします。

    競技時間

  • 予選第1日目: 2018年9月15日(土) 10:00〜18:00(JST)
  • 予選第2日目: 2018年9月16日(日) 10:00〜18:00(JST)

  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目の競技終了時間までに、予選出題内容に関するあらゆる事項(問題内容・計測ツールの計測方法など)を公開・共有すること※ただし主催者が公開している情報は除く
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為

  • サーバー事項

    サーバーは、主催者で用意する。 パスワード認証でsshできるように構成されており、サーバーのIPとログインに必要な情報は当日用意されるポータルサイトからを確認できる。

    サーバーは sudo reboot コマンドで再起動できるが、停止した場合は参加者側からの起動はできない。 (その場合は運営からの救済措置は保証しない。)

    ソフトウェア事項

    コンテストにあたり、参加者は与えられたソフトウェア、もしくは自分で競技時間内に実装したソフトウェアを用いる。 高速化対象のソフトウェアとして主催者から Perl, Ruby, Python, PHP, Node.js, Go によるWebアプリケーションが与えられる。 ただし各々の性能が一致することを主催者は保証しない。 どれをベースに用いてもよいし、独自で実装したものを用いてもよい。

    競技における高速化対象のアプリケーションとして与えられたアプリケーションから、以下の部分は変更しないこと。
  • アクセス先のURI、ただしサーバー側で生成する部分(IDなど)は文字種([0-9] や [0-9a-zA-Z_] など)を変えない範囲で自由に生成しても良い
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