ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
ガイドラインはこちら

【締め切りました】学生限定! ISUCON夏期講習 開催のお知らせ(出場メンバー募集もOK!)

8月8日18:00 追記
こちらの応募は締め切らせていただきました。
沢山のご応募ありがとうございました。

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こんにちは、櫛井です。

優勝賞金100万円!今年もやります 第4回 ISUCON 開催と日程のお知らせにてお知らせいたしましたが、今年も本選に学生枠を設けます。昨年は3枠だったところ、今年は5枠に増やしております。

予選に先立ち、今年も学生限定イベントとして「ISUCON 夏期講習」を実施いたします。ご参加いただく皆さんには過去問にチャレンジしていただきながら、前回大会で優勝をした弊社エンジニアよりスコアアップのコツを解説いたします。是非ご参加ください。
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ISUCONとは

お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル、それがISUCONです。過去の実績も所属している会社も全く関係ない、結果が全てのガチンコバトルです。優勝賞金は今年もドドンと100万円、そしてなんとなんと準優勝も賞金30万円(予定)、学生枠でも賞金が出たりと超ウルトラ太っ腹コンテストとなっております!


イベント内容

  • インフラエンジニアの仕事内容をご紹介
  • ISUCONの説明
  • 過去問題に参加者全員でチャレンジ
     (スコアアップのコツを解説)
といった内容を予定しています。

参加者の方には、あらかじめご自分のPCにISUCONにチャレンジ出来る環境を作っていただきますので、当日PCをご持参いただくのを必須とさせていただきます。(行っていただきたい準備は開催前に別途ご連絡します)
環境はこちらで準備いたしますので、お使いになるPCをご持参ください。

イベント終了後、LINE株式会社のスタッフを含め懇親会を開催いたします。是非お越しください。
※一緒にISUCONに参加するチームメンバーの募集も当日おこなっていただけます

開催概要

【日程】2014年8月20日(水)
【時間】13:30開場 14:00開始 18:00 終了予定(終わり次第、懇親会を予定)
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ISUCON3 本選のソースコードとAMIを公開しました

2015/09/30 追記

AMIの使用方法部分を一部変更しました

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ISUCON3 本選で使用したアプリ、ベンチマークのソースコードと、お手軽にお試しいただけるAMI (Amazon Machine Image)が準備できましたのでお知らせです。

ソースコードはGitHub上で公開しています。 https://github.com/kayac/isucon3

AMI-id は ami-25046324 です。Tokyoリージョンで isucon3-final で検索しても見つかるかと思います。

なお、本選のお題の性質的に仮想化方式が HVM でないと初期状態での性能が出ずにベンチマークが通らないため、提供されるAMIから起動できるインスタンスタイプは m3.xlarge, m3.2xlarge などの HVM 対応タイプのみです。インスタンス費用にはご注意ください。

AMIの使用方法

AMI-id ami-25046324 からインスタンスを起動してください。起動直後の状態ではライセンスの関係上、出題に使用した画像データとデータベース内容が含まれていないため、まずそれをセットアップする必要があります。

# su - isucon
$ cd isucon3/final/bench
$ git fetch
$ git merge origin/master
$ ./prepare-images.sh
$ ./init.sh

画像データをダウンロードして出題に利用できる形態に加工するため、少々時間が掛かります。 その後、Supervisord を再起動すると Perl 実装が起動した本選開始時点の1台目のサーバの状態になります。

$ sudo service supervisord restart

インスタンスのグローバルIPアドレスに対して http://[ip-address]/ で接続すると、テスト用の HTML + JavaScript での画面が表示されるはずです。

各言語版の実行方法は、 /home/isucon/webapp/{perl,ruby,python,nodejs,php,go} の各ディレクトリ内の README.md を参照してください。

ベンチマーク実行方法

$ cd isucon3/final/bench
$ carton exec perl bench.pl -d /home/isucon/image_source http://127.0.0.1/
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ISUCON反省会が11月15日(金) 19時から横浜で開催されます

櫛井です。

表題の内容で、ISUCON3の予選と本選の出題をご担当いただいた面白法人カヤックさん主催で開催していただけることとなりました。私もお邪魔する予定です。

内容

本イベントはISUCON3優勝者のLINE選抜「チーム生ハム原木」チームをゲストに招き、出題者の @fujiwara から問題およびベンチマークプログラムの解説、優勝チームから実際のソースコードを交えた方針と実装の解説をしていただくイベントです。
〜イベントページより抜粋〜

ISUCONに参加していない方もOKとのことですので、皆さま是非!

応募はこちらから
→ ISUCON3反省会 on Zusaar

優勝賞金100万円!にプラスして副賞をご用意しました

櫛井です。いよいよ今週の土曜に本選が開催となる ISUCON ですが、予選を勝ち抜いた皆さんは心と体の準備をされているかと思います。

さて、何度かお知らせしておりますが今回の ISUCON は優勝賞金ドドンと100万円!となっているのですが、共催をしていただいている株式会社データホテル様より副賞をご用意いただきましたので紹介したいと思います。

はい、こちらっ!
ダンボー

副賞:ロボダンボー+DATAHOTELロゴ入り外装スペア
ロボダンボーは、全身に11個のサーボモータを搭載し「歩く」「踊る」「首をかしげる」など様々な表現が可能です。また、動きに合わせて音声を鳴らしたり、両目のLEDを光らせるなど、豊かな表現ができる機能を搭載しています。(製品サイトより)

※優勝チームの人数分を進呈します


どうですか…。これ結構なお値段するんですよ。。「副賞としてロボダンボーをご用意しました」と連絡をもらった時は「えっ?」と二回くらい聞き返したレベルでした。いや、これは普通に欲しい。1つ余ったら欲しい。

というわけで本選出場の皆さん、当日は万全の体調でお越しください。渋谷ヒカリエ会場にてお待ちしております。(当日の流れ等はチームの代表者の方へ連絡していますので聞いていないという方は代表の方へ問い合わせてみてください)

オンライン予選で使用した問題が手元で再現できるAMIを公開しました

オンライン予選時、Amazon Web Service (以下AWS) アカウントを利用し主催者が指定した Amazon Machine Image (以下AMI) 起動したインスタンスを1台利用していただきました。オンライン予選時はm3.xlarge (EBS最適化なし) としました。

AMI-id は ami-b34ad3b2 です。

オンライン予選時からの変更点


予選2日目に使用した AMI を元に、以下の変更を加えたものを公開しました。

ベンチマークツールを差し替え
testモードで --workload が指定できるようになっています
benchmarkモードでAPIサーバと通信しないのでいつでも実行可能です。--init を指定する場合はtestモードではなくbenchmarkモードで実行してください
予選時には m3.xlarge インスタンス以外で実行できない制限がありましたが、解除してあります
ベンチマークツールのソースコード追加
/home/isucon/qualifier_bench にあります
ライセンスファイル追加
MITライセンスですが、サブディレクトリ内にライセンス表記がある場合はそちらが優先です


利用方法

インスタンスを起動後、ec2-user でSSHログインし、isuconユーザにsuしてください。 /home/isucon/README.md にベンチマークツールの起動方法などが書かれていますので参照してください。

注意事項

インスタンスの実行に掛かる費用は、インスタンスを起動したアカウントに請求されます。運営では一切関知しませんのでご注意ください。


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