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ISUCON12 予選問題の解説と講評

ISUCON12 予選問題の解説と講評

予選問題作問チーム、面白法人カヤックの fujiwara です。
ISUCON12予選に参加された皆様、ありがとうございました。おかげさまで大きなトラブルもなく予選を終えられて安心しています。

このエントリでは、予選に出題された問題の解説と、皆様の感想エントリなどを拝見した結果を踏まえて講評します。

当日の競技内容とアプリケーションの仕様については ISUCON12 予選当日マニュアル、ISUPORTSアプリケーションマニュアル を参照してください。
予選問題のリポジトリはこちらGitHub - isucon/isucon12-qualify

作問チームによる事前解答については ISUCON12 予選の解説 (Node.jsでSQLiteのまま10万点行く方法) も合わせてお読みください。

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ISUCON12 オンライン予選の利用言語比率

ISUCON12 オンライン予選の利用言語比率を公開します。オンライン予選は698チームの参加があり、運営で利用言語を把握できたのは568チームとなりました。
※最後のベンチマーカー実行で初期化リクエストに失敗したチームは利用言語が不明となっています

オンライン予選 利用言語比率

利用率の全体ランキングは以下の通りです

Go      402組 70.8%
Ruby     43組  7.6%
Nodejs    43組  7.6%
Python    34組  6.0%
Rust     19組  3.3%
PHP     16組  2.8%
Perl       5組  0.9%
Java       5組  0.9%
その他(Go2) 1組  0.2%

※言語名はチームによる自己申告となっています


本選出場が決まった30チームに限定すると以下となります。
Go      26組 86.7%
Ruby     1組  3.3%
Nodejs   1組  3.3%
Rust    1組  3.3%
Perl     1組  3.3%


なお、ISUCON12 予選問題の言語移植は以下の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました。
・Perl @kfly8
・PHP @okashoi
・Python @uesholib
・Rust speed1313
・Ruby&Rust @eagletmt
・Nodejs @acidlemon
・Java Elfeuille

昨年の言語比率はこちら

ISUCON11 本選問題の解説と講評

こんにちは、ISUCON11本選問題の作問を担当したtemmaです。普段はVTuberを見る活動をしています。この記事では、本選問題で改善対象となった「ISUCHOLAR」について、問題の概要と実際の競技の様子を解説します。

なお、本選問題は以下のメンバーで作問しました。
・NTTコミュニケーションズ株式会社
 ・kawase
 ・Osumi
・team takonomura
 ・takonomura
・ヤフー株式会社
 ・karino
 ・takahashi
 ・hattori
・東京工業大学デジタル創作同好会traP
 ・hosshii
 ・temma
 ・toki

ISUCHOLARとは

ISUCHOLARはどこかの大学で使われている学内システムです。シラバスを見たり、科目を履修したり、成績を確認したり何でもISUCHOLARを使って行われます。

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ISUCON11 本選の利用言語比率

ISUCON11 本選の利用言語比率を公開します。オンライン本選は30チームの参加がありました。

本選 利用言語比率

利用率の全体ランキングは以下の通りです。

Go    27組  90.0%
Rust    2組  6.7%
Nodejs  1組  3.3%


優勝したfujiwara組チームの利用言語はGoでした。

昨年の言語比率はこちら

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