ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
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株式会社ミラティブ ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026参加者の皆様、こんにちは!株式会社ミラティブです。
ISUCON2026の開催、おめでとうございます!

ミラティブは、「わかりあう願いをつなごう」をミッションに、配信者数570万人超のゲーム配信サービス「Mirrativ」を運営しています。
「Mirrativ」では、配信者と視聴者がリアルタイムに繋がり、ゲーム配信や雑談など、様々なコミュニケーションを楽しんでいます。
高トラフィック環境でも低遅延な配信を実現し、ユーザーに最高の体験を届けるために、パフォーマンスチューニングを非常に重要視しており、日々改良に向き合っています。

前回のISUCON14から少し時間が空きましたが、その間にAIエージェントとともに開発するスタイルが一気に広まり、ソフトウェア開発のあり方は大きく様変わりしました。
ミラティブも「With AI」を行動指針に掲げ、AIと寄り添いながら開発を進めています。
AIと一緒に開発することが当たり前になってから迎える、初めてのISUCONです。AIエージェントに計測や改修を任せるチームもあれば、自分の手と経験を信じて突き進むチームもあるでしょう。皆様がどのようなアプローチでボトルネックを見つけ、スコアを伸ばしていくのか、今からとても楽しみにしています。

ISUCONは多くのレイヤーにまたがる知識が問われる場であり、Webサービス開発者にとっての総合格闘技です。
持ち得る知識・経験、そして新しい道具であるAIも総動員し、時にはひらめきやアイデアを駆使しながらサービスの高速化を競い合う。そういったISUCONの取り組みに私たちは深く共感し、2022年から協賛をさせていただいています。

また、ミラティブにもISUCON愛好家が多数おり、ISUCON部も存在しています。
今回のISUCON2026にもミラティブのエンジニアが複数名参戦させていただきます!
参加者として、そしてスポンサーとして、ISUCON2026を盛り上げていきたいと思っています。

わかりあう願いをつなぐ会社として、ISUCONというイベントが、参加される皆様やコミュニティが技術を通じてわかりあう機会となることを祈っています。

株式会社はてな ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026の開催、おめでとうございます! 弊社はてなとしても、また個人的にもたいへん楽しみにしておりました。はてなからも多くのチームが参加する予定です。

今年はとくにコーディングエージェントが開発の現場にいることが当たり前になってから初のISUCONということで、いったいどんな変化があるのかたいへん興味深いところです。どのようになるにせよ、限られた競技時間の中で、適切に問題を理解し、そして適切な判断を行うためにはふだん培ってきた技術的な知識と経験がものを言うはずです。競技に参加されるみなさんが全力を出せることを願っています。お互いがんばりましょう。

株式会社はてなは「『知る』『つながる』『表現する』で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする」というミッションのもと、「はてなブログ」「はてなブックマーク」、オブザーバビリティプラットフォームの「Mackerel」、多数のマンガメディアに導入されている「GigaViewer」(ウェブ版・アプリ版)、ほかにも他企業と取り組んでウェブサービスやアプリの共同開発などを手がけています。新規事業のSaaS「toitta」ではAIをフル活用し、インタビューの発話分析にも取り組んでいます。フルリモートで全国どこでも働けます!

ISUCONは感想戦も楽しみのひとつです。参加された方はぜひ、はてなブログでエントリを書いてみてください!

株式会社はてな CTO motemen

株式会社ココロザシ ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026に挑戦される皆さまへ

株式会社ココロザシの佐藤と申します。
ISUCONは、限られた時間の中で課題に向き合い、計測し、仮説を立て、改善を積み重ねていく競技です。

そこで求められるのは知識の量だけではなく、ボトルネックから目を逸らさない粘り強さと、チームで最善手を選び続ける判断力だと思います。

エントリーを決めた時点で、皆さんはすでに大きな一歩を踏み出しています。
私たちココロザシは「エンジニアの成長」を事業の中心に据えている会社です。

だからこそ、自らの限界に挑み、スコアという容赦ない現実と向き合うISUCONという場に心から敬意を抱いています。

思うようにスコアが伸びない時間、ログを睨みながら原因を探す時間すべてが皆さんの血肉になるはずです。

当日は順位や結果にかかわらず、競技時間を走り切った経験そのものを誇ってください。

そしてその経験を、ぜひ明日からの仕事や仲間に還元していただけたら嬉しいです。

全力で挑む皆さんを、ISUスポンサーとして心から応援しています。

株式会社estie ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON 2026に参加する皆様こんにちは。

今回、Rustの言語スポンサーとなりました株式会社estie(エスティ) @estie_corp でソフトウェアエンジニアをやっていますガラスボー @garasubo です。

estieは「産業の真価を、さらに拓く。」を掲げ、巨大な市場をもつ商業用不動産業界のDXを推進しています。オフィス・物流施設・賃貸住宅といった不動産のデータベースを構築し、そのデータの上で動く業界特化AIと組み合わせることで、プロダクトを開発しています。

estieではウェブバックエンドやマイクロサービスにRustを採用しています。Rustの特徴として、実行速度が速いだけではなく、コンパイラによる静的なチェックが強力であることが挙げられます。この特徴はAIがコードを書く場合の相性も良く、RustコンパイラのチェックによりAIが書くコードの品質を保ちやすくなります。コンパイルを通すのが難しいことでも知られていますが、AIが補助してくれるおかげでその負担も減っていると感じます。

ISUCONは非常に短い時間でウェブアプリケーションの改善をするエクストリームなコンテストです。このコンテストで勝ち抜くためにはパフォーマンスチューニングのための幅広い知識・問題を正しく見抜く洞察力・限られた時間を有効に使うためのチームワークなど多様な能力が求められます。ISUCONのようなエクストリームな状況を実際に経験することはまずないですが、コンテストで勝つために必要な能力は日常の業務でもたびたび重要になるものです。

私自身ISUCONには何度も参加しており、その難しさに毎回頭を悩ませています。今回も参加登録をしているのですが、生成AIの進歩により戦略が大きく変わりそうと考えており、どういう戦いになるか今から非常に楽しみです。

皆様がISUCONを通じて、鍛え上げたエンジニア力を存分に発揮することを心から願っています。共に最高の結果を残せるようがんばりましょう!

estieでは積極的にエンジニアを採用しています。もしご興味がありましたら、カジュアル面談からでも申し込みいただけると幸いです。
https://hrmos.co/pages/estie/jobs

フォルシア株式会社 ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026 参加者のみなさま、こんにちは。

FORCIAは「フェアであることに挑戦し続ける」をミッションに掲げ、大規模・複雑なデータを高速にさばく技術を強みに商品販売プラットフォームを開発・提供している会社です。宿泊・交通・観光素材などを組み合わせて販売できる仕組みを、旅行会社・自治体へ提供しています。

FORCIAの開発チームは、膨大なデータを扱いながらもエンドユーザーにとって快適な利用体験を提供するために、PostgreSQLを拡張しての最適化、サーバサイド/クライアントサイド問わず地道なチューニングによる高速化、ネットワーク設定の最適化まで、一気通貫で「いい感じにスピードアップ」に取り組んでいます。

いい感じにスピードアップしてきた取り組みについては、

「社内SQLチューニングコンテストの開催にあたって得られた知見」:
https://zenn.dev/forcia_tech/articles/202604_devsemi_sql

「検索が爆速になるデータベース設計を公開します」:
https://zenn.dev/forcia_tech/articles/202304_db_rapid_search_strategy

「高速データ変換とトランザクション処理を両立するためのデータベース設計」:
https://zenn.dev/forcia_tech/articles/202410_materia_database_design

などの記事をFORCIA Tech Blogで公開しておりますのでぜひご覧ください。

また、フォルシアでは業容拡大に向け積極的にエンジニア採用を実施しています。

「よくわかるフォルシアのエンジニア」:
https://speakerdeck.com/forcia_dev_pr/yokuhuorusianoenzinia-xin-zu-cai-yong-bian

にて働き方や携わる領域等もご紹介しておりますのでお目通しいただければ幸いです。

ISUCONは、様々なレイヤーに対しての知識・工夫が求められ、限られた時間で効率的に動くために役割分担も大切になってきます。実践に近い経験を通し、ここまで密度高く成長できるイベントは他に類を見ません。業界全体の向上にもつながっていると思い、微力ではございますがスポンサードさせていただきました。

日頃培った技術を出し尽くして、ぜひ最後の1秒まで全力で楽しんでください。

参加される皆様、関わられる皆様にとって素晴らしいISUCON2026になることを願っております!

フォルシア株式会社 執行役員 技術統括 武田陽一郎

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