ISUCON公式Blog

ISUCONとはさくらインターネット株式会社が運営窓口となって開催している、お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトルです

ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
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freee株式会社 ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON参加者のみなさま、こんにちは。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、誰もが自由に自然体で経営できる統合型経営プラットフォームを開発・提供しています。

freeeの開発チームは、そんな壮大なプロダクトビジョンに共感した技術好きが集まり、自律的に挑戦を続けるムーブメント型集団です。常に世の中のベストプラクティスや最先端のテクノロジーを駆使し、スモールビジネスに関わるすべての人に最高の体験と「マジ価値」を届け続けることを目指して、日々開発に向き合っています。

プロダクトのユーザー価値を追求し続けた結果、私たちの開発環境や技術スタックは常に激しい変化を遂げてきました。現在は、人がシステムを操作する「Done by You」から、AIエージェントが代わりに業務を終わらせておく「Done for You」という新しい体験の実現に向けて全社で舵を切っています。AIエージェントが人間と同じようにソフトウェアを使い始めることで、裏側で発生するシステムワークロードにはすでに激しい変化が起き始めています。

だからこそ今、パフォーマンスチューニングの重要性はむしろこれまで以上に高まっています。 AIがいくら高度なタスクをこなすようになっても、サービスの応答速度、データ構造、安全性といった制約下で新しいワークロードを本当の顧客価値(マジ価値)へ昇華させていくのは、既存技術への深い解像度やテクニックに裏打ちされたエンジニア自身のチューニング力にほかなりません。

どれほど技術や開発手法が進化しても、私たちが「アソビゴコロ」を大切にし、技術そのものを全力で楽しむ姿勢は変わりません。極限の制約下でパフォーマンスを追求し、楽しく世の中のベストプラクティスや技術の神髄を身につけられるISUCONは、エンジニアリングの醍醐味が詰まった本当に素晴らしいイベントだと思っています。

ぜひ、今年も限界突破の試行錯誤とアソビゴコロを持って全力で楽しんでください!

freee株式会社
共同創業者 / 取締役 CAIO
横路 隆

株式会社enechain ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026 の開催おめでとうございます。株式会社enechain @enechain_tech です。
今年は初めてスポンサーとして、この大会を応援させていただきます。

enechainのエンジニアは毎回ISUCONに参加しており、入賞者も在籍しています。
ISUCON特有の熱量、そしてWebサービスを高速化することに没頭するコミュニティ、それを支える運営者の皆さま、非常にリスペクトをしておりました。
そんなISUCONに今回enechainがスポンサーとして関われることを非常に嬉しく思っています。

enechainは、国内最大級のエネルギーのマーケットプレイスを運営するスタートアップです。私たちのミッションは、電力から燃料、環境価値まで──私たちの目標は、誰もに開かれた、あらゆるエネルギーの価値を交換できるフェアなマーケットを通じて「Social Good」を実現することです。

主力プロダクトの eSquare Live は、電力をザラ場形式で売買するリアルタイムの取引画面です。
市場が開いている間、注文は絶え間なく入り、板は常に動き続けます。
注文の受付、約定判定、与信の確認、全参加者への板情報の配信までを、公平に、かつ高速に処理しなければなりません。
まさにISUCONで培われるチューニングが求められる領域です。

私たちも、取引の裏側で同じ問題と戦っている仲間を増やしたいと思っています。
ISUCONを終えたあと、興味が湧いたら、ぜひ enechain Tech Blog を覗いてみてください。

参加者のみなさんが、楽しく、悔いなく 8 時間を走り切れることを願っています。
それでは一緒に楽しみましょう!

株式会社enechain 執行役員 プロダクト開発部部長
長谷川 貴之

株式会社ミラティブ ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026参加者の皆様、こんにちは!株式会社ミラティブです。
ISUCON2026の開催、おめでとうございます!

ミラティブは、「わかりあう願いをつなごう」をミッションに、配信者数570万人超のゲーム配信サービス「Mirrativ」を運営しています。
「Mirrativ」では、配信者と視聴者がリアルタイムに繋がり、ゲーム配信や雑談など、様々なコミュニケーションを楽しんでいます。
高トラフィック環境でも低遅延な配信を実現し、ユーザーに最高の体験を届けるために、パフォーマンスチューニングを非常に重要視しており、日々改良に向き合っています。

前回のISUCON14から少し時間が空きましたが、その間にAIエージェントとともに開発するスタイルが一気に広まり、ソフトウェア開発のあり方は大きく様変わりしました。
ミラティブも「With AI」を行動指針に掲げ、AIと寄り添いながら開発を進めています。
AIと一緒に開発することが当たり前になってから迎える、初めてのISUCONです。AIエージェントに計測や改修を任せるチームもあれば、自分の手と経験を信じて突き進むチームもあるでしょう。皆様がどのようなアプローチでボトルネックを見つけ、スコアを伸ばしていくのか、今からとても楽しみにしています。

ISUCONは多くのレイヤーにまたがる知識が問われる場であり、Webサービス開発者にとっての総合格闘技です。
持ち得る知識・経験、そして新しい道具であるAIも総動員し、時にはひらめきやアイデアを駆使しながらサービスの高速化を競い合う。そういったISUCONの取り組みに私たちは深く共感し、2022年から協賛をさせていただいています。

また、ミラティブにもISUCON愛好家が多数おり、ISUCON部も存在しています。
今回のISUCON2026にもミラティブのエンジニアが複数名参戦させていただきます!
参加者として、そしてスポンサーとして、ISUCON2026を盛り上げていきたいと思っています。

わかりあう願いをつなぐ会社として、ISUCONというイベントが、参加される皆様やコミュニティが技術を通じてわかりあう機会となることを祈っています。

株式会社はてな ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026の開催、おめでとうございます! 弊社はてなとしても、また個人的にもたいへん楽しみにしておりました。はてなからも多くのチームが参加する予定です。

今年はとくにコーディングエージェントが開発の現場にいることが当たり前になってから初のISUCONということで、いったいどんな変化があるのかたいへん興味深いところです。どのようになるにせよ、限られた競技時間の中で、適切に問題を理解し、そして適切な判断を行うためにはふだん培ってきた技術的な知識と経験がものを言うはずです。競技に参加されるみなさんが全力を出せることを願っています。お互いがんばりましょう。

株式会社はてなは「『知る』『つながる』『表現する』で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする」というミッションのもと、「はてなブログ」「はてなブックマーク」、オブザーバビリティプラットフォームの「Mackerel」、多数のマンガメディアに導入されている「GigaViewer」(ウェブ版・アプリ版)、ほかにも他企業と取り組んでウェブサービスやアプリの共同開発などを手がけています。新規事業のSaaS「toitta」ではAIをフル活用し、インタビューの発話分析にも取り組んでいます。フルリモートで全国どこでも働けます!

ISUCONは感想戦も楽しみのひとつです。参加された方はぜひ、はてなブログでエントリを書いてみてください!

株式会社はてな CTO motemen

株式会社ココロザシ ISUCON2026 参加者への応援メッセージ

ISUCON2026に挑戦される皆さまへ

株式会社ココロザシの佐藤と申します。
ISUCONは、限られた時間の中で課題に向き合い、計測し、仮説を立て、改善を積み重ねていく競技です。

そこで求められるのは知識の量だけではなく、ボトルネックから目を逸らさない粘り強さと、チームで最善手を選び続ける判断力だと思います。

エントリーを決めた時点で、皆さんはすでに大きな一歩を踏み出しています。
私たちココロザシは「エンジニアの成長」を事業の中心に据えている会社です。

だからこそ、自らの限界に挑み、スコアという容赦ない現実と向き合うISUCONという場に心から敬意を抱いています。

思うようにスコアが伸びない時間、ログを睨みながら原因を探す時間すべてが皆さんの血肉になるはずです。

当日は順位や結果にかかわらず、競技時間を走り切った経験そのものを誇ってください。

そしてその経験を、ぜひ明日からの仕事や仲間に還元していただけたら嬉しいです。

全力で挑む皆さんを、ISUスポンサーとして心から応援しています。

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