ISUCON公式Blog

WINNER'S PRIZE \1,000,000

  
      
  
   

オンライン予選

   

2022年7月23日(土) 10:00-18:00

   

オンライン本選

   

2022年8月27日(土) 10:00-18:00

  
  
ISUCONの過去問に
チャレンジするための
シンプルな環境構築
商標「ISUCON」利用の
ガイドラインはこちら

ISUCON11予選参加者向けに、AWSアカウント作成方法や参加者向けクーポン配布の予定についてご案内します。

■AWS アカウントの作成方法
AWSアカウントをお持ちでない方は、以下のリンクの手順通りにAWSアカウント発行を進めてください。
https://aws.amazon.com/jp/register-flow

※AWSが初めての方でも安心してAWSを利用できるよう、Hands-on for beginnersのコンテンツをご用意いただいています
https://pages.awscloud.com/event_JAPAN_Ondemand_Hands-on-for-Beginners-1st-Step_LP.html


■参加者向けクーポンの配布について
ISUCON11の予選参加者600チームに対し、AWS様より1チームあたり$25USDのクーポンを提供いただく予定です。クーポンの配布方法については、運営からあらためてご案内しますのでお待ちください


【AWS関連イベントのご紹介】
開発エンジニアのための日本最大級のカンファレンス「AWS Dev Day Online Japan」が2021年 9月28(火)~ 30日(木)の3日間、オンラインで開催されます。
クラウドを活用した開発の最新情報と実践的なセッションが多数ラインアップされる予定です。ISUCON参加者が役立てることができるトピックが多数あるそうですので是非ご参加ください!
aws_devday
https://pages.awscloud.com/DevDaySavetheDate_Japan_2021.html
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ISUCONってどんな雰囲気なのか、ISUCONって実際なにをどうやるのかを知ってほしい!というわけで「Virtual ISUCON Live」を実施いたします。内容としては「エンジニアVirtual YouTuberの方々にISUCONの問題を解いてみてもらう」&「その様子を出題に関わった人が解説する」といった形になります。


■開催日
2021年7月24日(土) 11:00〜17:00 予定

■視聴URL
https://youtu.be/RAiXiHeRrpU
ぜひリマインダー設定をお願いします!

■概要
3人のVirtual YouTuberの皆さんにチームを組んでもらい、ISUCON10 本選に挑戦していただきます。(他のISUCONの問題は事前練習としていくつか解いてもらった状態です)本来のISUCONは8時間ですが、今回は5時間で行います。
3人がそれぞれYouTubeのライブ配信を行い、解説者はその様子を見ながら競技のポイントやスコアの出し方などを解説していきます。基本的には見ながら解説をするだけなので自力で頑張っていただきます。
どうしても困った、これ以上スコア上がりません!となった場合は、本企画特製のバーチャルお助けボタンを押すことで、解説者がボイスチャットに現れ「ここをこうするといいよ」とアドバイスをしてくれます。

■エンジニアVirtual YouTuberのご紹介
ISUCONについての知識量、普段どんな技術に触れているかなどを自己紹介という形でまとめていただきました。

糟屋もふ
 実はISUCONにはISUCON11で初めて参加します!この企画を通して参戦する楽しみを知りました!
普段は、サーバの用意(ansible等)や、各種ログ(nginx等)を解析し改善するお仕事をしています。興味分野は特にネットワークやセキュリティ!エンジニア向けの雑誌や書籍をもくもくしたり、 #インフラ勉強会 に登壇したりしているので、是非チェックしてくださいねっ!

晴栄リコ
 ISUCONは過去に数回参加していますが、予選を突破できるほどの成果は出せていません。普段はRubyでWebアプリケーションを書いたり、AWSなどのIaaSをいじったりするお仕事をしています。最近はFlutterが気になっているのでアプリをつくるもくもく配信をしています。

こみっとちゃん
 ISUCONは予選に数回出演したことがあるのでやるべきことはわかっていますが、本戦には進められていません。普段はPerlで動くWebアプリケーションを書いたりしています。Virtual YouTuberとしての活動歴はまだ少ないですが、技術書に関しての雑談配信やゲーム配信などを直近やっていました。エンジニアとしての興味範囲はWeb系で特にサーバサイドが好きです。インフラ方面も興味はありますがこれからゆっくり勉強していきたいです。


■解説者の紹介
yosuke_furukawa
 ソフトウェアエンジニア/Japan Node.js Association 代表理事
 ISUCON10 予選問題作問担当。社内ISUCONの開催経験もあり、ISUCON10 本選の問題内容もそこそこ詳しい。

orisano
 yosuke_furukawaの同僚、ISUCON10 予選問題作問担当だがISUCON10 本選後の感想戦でトップスコアをマークするくらいどっぷり解いた経験がある。


当日はYouTube ISUCON 公式チャンネルから配信を行います。
https://youtu.be/RAiXiHeRrpU
リマインダーセットをして、ぜひご視聴ください!


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オンライン予選の当日、スムーズに競技開始できるように参加チーム全員が以下2つの要件を満たすよう準備をお願いします。下記に示す期日までに要件が満たせてないチームは失格とさせていただく予定です。
・チームメンバー全員がISUCON11のサポート用Discordに参加している
・チームメンバー全員がGitHubに鍵を登録している

7月19日(月) 16:00までに上記の要件が満たせていないチームは失格扱いとなり、オンライン予選への参加ができなくなります。今月実施する追加募集にも応募ができません。

現時点で失格条件に当てはまるチームは393チームとなっています。内訳としては、Discordに参加していないメンバーがいるチームは330チーム、GitHubに鍵を登録していないメンバーがいるチームは137チームです。チームリーダーの方は参加メンバーの方と連携し、必ずご対応ください。

確認方法

ISUCON11 Portalへアクセスし、右上の「参加登録/修正」と進んでください。

【問題ない場合】
このように「現時点での準備が整っています」と表示されていればOKです。事前準備として次のステップがありますのでアナウンスをお待ち下さい。
isucon11_p2


【対応が必要な場合】
2つの要件のどちらかを満たしていないチームメンバーがいる場合、このような表示になります。
isucon11_p1


・GitHubにSSH鍵が登録されていません、と表示される方は
こちらのドキュメントなどを参考に、登録をお願いします。
GitHub アカウントへの新しい SSH キーの追加 - GitHub Docs
GitHubへSSH鍵を登録されたら、ISUCON11 Portalにログインし直してください。鍵の状態が同期されます。

・Discordサーバーに参加していません、と表示される方は
このように、Connectボタンがありますのでここから遷移し参加してください。
isucon11_p2a

すでに参加しているのに参加していませんと表示される場合や、Discordのアカウントを変更した場合などはDiscordの #readme を参照してください


このように事前準備をお願いしている背景を説明しますと、例年運営側ではオンライン予選の当日に参加チームの競技開始のためのサポートにかなり時間を割いています。選手の皆さんに事前準備をしていただくことで競技内容へのサポートを手厚くしたいというものです。

繰り返しとなりますが、7月19日(月) 16:00までに上記の要件が満たせていないチームは失格扱いとなり、オンライン予選への参加ができなくなります。多くの選手の方に、スムーズに競技へ参加いただけるようご協力のほど宜しくお願いいたします。
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img3
ISUCONに出てみたいけどどんな雰囲気なのか知りたい方や、ISUCONに出ると決めたけど実際どんなことするの?とお困りの方向けに「エンジニアVirtual YouTuberの方々にISUCONの問題を解いてみてもらう」を実施予定です。実際の問題を解いている画面や相談を配信していただくことで、参加者の皆さんが実際にどうやって問題を解いているのかをお伝えできればなと思っています!

Virtual YouTuberの方にお願いすることになった経緯

前年は本選平行チームを用意するなど、ISUCONがどんな大会なのかをお伝えする機会を作れないかと頑張ってきましたが
  • 基本的に開発者は集中してると静か(!)
  • コーディングしている風景なのでカメラで撮っても微動だにしない人が配信される
  • かといって都度都度インタビューすると、集中を途切れさせてしまう

  • といった具合で、競技を楽しんでもらいつつ、その姿を皆さんにお届けするのが難しい状態でした。

    そこで今回
  • コーディングしながら自分が何をしているか説明したり、考えを口に出しながらまとめるのを日常的にやっている
  • 表情キャプチャでコーディング中の表情がわかる
  • 画面まるごと配信することに慣れている

  • ということで、Virtual YouTuberの皆さんにISUCONの過去問にチャレンジしていただきつつ、配信をお願いできないかご相談したところ、快諾頂いて企画の実現となりました!

    どんな配信をするの?

    集まっていただいたVirtual YouTuberの方には6時間かけてISUCON10 本選問題にチャレンジしていただきます。(実際の競技時間より2時間短いです)
    チャレンジ中、各Virtual YouTuberさんには各自の画面を配信していただきつつ、ISUCON運営で現在どんな作業をしているのか、問題はどういった内容なのかを解説する配信を実施予定です。
    7月下旬頃に配信予定ですので、ISUCON公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCAOgMVYe8oHED0EjINL0pIw)をフォローの上お待ち下さい!

    参加してくれるエンジニアさんを募集!

    3人チームでチャレンジいただく予定ですが、現在2名とのことなので以下の要件を満たせる方を募集しています。
  • ISUCON10 本選問題をまだ解いたことがない
    • 実際の競技と同じ様に、初見でチャレンジいただく予定ですので、すでにご自分でチャレンジしたことのある方はご遠慮ください
  • お願いしたい担当領域はデータベースかアプリケーションのどちらか
    • 今のチーム構成はインフラ1名、アプリ1名とのことです
    • 主な利用言語はRubyの予定です
  • Virtual YouTuberとしての活動実績は不問
    • 現在活動してない、活動予定のないVirtualでないエンジニアの方でも大丈夫です
    • ただし、作業中の画面配信や話しながらのコーディング、誰かの声を聞きながらのコーディングに抵抗がないという方にお願いできればと思います。
  • 自薦、他薦を問いません
  • チームについて

  • お心当たりのある方は Twitter @isucon_official までお願いします。DMでのやりとりも可能です。(どなたからでもDMを受け取れるようになっています)

    ご協力宜しくお願いいたします。
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    2021.07.02 20:00 追記 期日となりましたので募集を締め切らせていただきました。お申し込みいただいた皆さんへは個別にご連絡いたします。
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    課題アプリケーションの参考実装について、Goから各言語への移植をお手伝いいただける方を募集いたします。是非ご協力ください。

    GoからPHP,Python,Ruby,Rust,Node.jsに移植をお手伝いいただける方はご協力ください。1名につき1言語の実装を想定しておりますが、状況を見て多言語の実装をお手伝いいただくことも可能です。残念ながら応募がない場合は予選・本選における参考実装が提供されない可能性がありますので是非宜しくお願いいたします。
    こちらに記載がない言語についての移植希望も受け付けますが、ISUCON11 運営実行委員会で適切なレビュワーをアサインできないことが予想される時はお断りする場合がありますのでご留意ください。

    お手伝いいただく場合はISUCON11には参加できませんのでご了承ください。お礼として記念グッズ(個人スポンサー特典と同等内容)をご用意する予定です。また、ISUCON11の出題チームとして予選・本選の運営チャネルにご参加いただけます。問題の修正なども発生する可能性がありますので予選・本選の前後の期間は忙しくなる可能性が高いです。

    作業予定日は以下を予定しています。予選のみ手伝いOK、本選も手伝えるよ、のいずれかを募集いたします。
    予選:8月13日(金)〜19日(木)
    本選:9月10日(金)〜16日(木)

    応募はこちらから
    ▼ISUCON11 参考実装の移植お手伝い申し込みフォーム
    https://feedback.line.me/enquete/public/12278-vSPfjmgE

    応募締切は 7月2日(金) までを予定していますが、早めに応募が集まった場合は早める可能性があります。お手伝いいただくか否かは締切後すぐにメールにてご連絡いたします。宜しくお願いします!
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