ISUCON公式Blog

WINNER'S PRIZE \1,000,000



ISUCONの過去問に
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オンライン予選の当日、スムーズに競技開始できるように参加チーム全員が以下2つの要件を満たすよう準備をお願いします。下記に示す期日までに要件が満たせてないチームは失格とさせていただく予定です。
・チームメンバー全員がISUCON11のサポート用Discordに参加している
・チームメンバー全員がGitHubに鍵を登録している

7月19日(月) 16:00までに上記の要件が満たせていないチームは失格扱いとなり、オンライン予選への参加ができなくなります。今月実施する追加募集にも応募ができません。

現時点で失格条件に当てはまるチームは393チームとなっています。内訳としては、Discordに参加していないメンバーがいるチームは330チーム、GitHubに鍵を登録していないメンバーがいるチームは137チームです。チームリーダーの方は参加メンバーの方と連携し、必ずご対応ください。

確認方法

ISUCON11 Portalへアクセスし、右上の「参加登録/修正」と進んでください。

【問題ない場合】
このように「現時点での準備が整っています」と表示されていればOKです。事前準備として次のステップがありますのでアナウンスをお待ち下さい。
isucon11_p2


【対応が必要な場合】
2つの要件のどちらかを満たしていないチームメンバーがいる場合、このような表示になります。
isucon11_p1


・GitHubにSSH鍵が登録されていません、と表示される方は
こちらのドキュメントなどを参考に、登録をお願いします。
GitHub アカウントへの新しい SSH キーの追加 - GitHub Docs
GitHubへSSH鍵を登録されたら、ISUCON11 Portalにログインし直してください。鍵の状態が同期されます。

・Discordサーバーに参加していません、と表示される方は
このように、Connectボタンがありますのでここから遷移し参加してください。
isucon11_p2a

すでに参加しているのに参加していませんと表示される場合や、Discordのアカウントを変更した場合などはDiscordの #readme を参照してください


このように事前準備をお願いしている背景を説明しますと、例年運営側ではオンライン予選の当日に参加チームの競技開始のためのサポートにかなり時間を割いています。選手の皆さんに事前準備をしていただくことで競技内容へのサポートを手厚くしたいというものです。

繰り返しとなりますが、7月19日(月) 16:00までに上記の要件が満たせていないチームは失格扱いとなり、オンライン予選への参加ができなくなります。多くの選手の方に、スムーズに競技へ参加いただけるようご協力のほど宜しくお願いいたします。
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応援メッセージISUCON11
ISUCON11 開催を力強く支えていただくスポンサー各社から、参加者の皆さんに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。

掲載順

ISUCON11 実行委員会

LINE株式会社, アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社, 株式会社ディー・エヌ・エー, 株式会社サイバーエージェント,株式会社Fusic, Splunk Services Japan 合同会社, 株式会社いい生活, 株式会社はてな, さくらインターネット株式会社, 株式会社Topotal, 株式会社LegalForce, 株式会社PR TIMES, 株式会社ソラコム, フォルシア株式会社, MySQL Community Team(Oracle Corporation), TECH PLAY, エンジニアtype, @IT


運営

LINE株式会社

line

これまでの多くの皆さんのご参加とご協力のおかげで昨年は節目の10年を迎えることができ、11回目のISUCONとなりました。インターネット関連のイベントで10年を超えて開催出来ているということは非常に意義のあるものと感じています。
今年も昨年に引き続きリモート開催となりますが、昨今の状況の中でインターネットサービスに対する期待や重要度が増してきていることをサービス提供者としても日々感じています。安定したサービスを世の中に届けるために必要な技術を楽しみながら競い合える場として今後も続けていければなと思っています。
パフォーマンスチューニングコンテストは競技としての面白さだけではなく、そこを通じて得られた知見は実際のサービス開発においても非常に有益だと感じております。皆さん、最後までISUCONを楽しんでくださいね!

LINE株式会社 上級執行役員 LINEファミリーサービス開発統括 池邉 智洋


インフラ提供

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

AWS


ISUCON参加者の皆様こんにちは。アマゾン ウェブ サービス株式会社です。

今回、インフラ協賛としてISUCONのスポンサーをさせていただくことになりました。
優秀なエンジニアが集うイベントにスポンサーという形で関わることができることを非常に光栄です。
さらに参加される皆様にAWSをご利用いただけること、とても嬉しく思います。

今回ISUCON11を通して初めてAWSをご利用される方もいらっしゃると思います。
AWSでは初めての方でも安心してAWSをご利用いただけるようにハンズオンコンテンツをご用意しております。
特に、AWS利用の最初の一歩であるアカウント発行についてはぜひこちらのコンテンツをご活用ください。

また、AWSについてご興味持っていただける方がいらっしゃればぜひ、AWSがお届けする開発エンジニアのための日本最大級のカンファレンス“AWS Dev Day”にもご参加くださいませ!2021年9月28(火)~30日(木)の3日間開催され、クラウドを活用した開発の最新情報と実践的なセッションが多数ラインアップされる予定です。

それでは皆様の当日のご活躍を応援しております!

アマゾン ウェブ サービス株式会社


ゴールドスポンサー

株式会社ディー・エヌ・エー

dena

2021年4月、DeNAはすべてのインフラをオンプレミスからパブリッククラウドへ完全移行しました。

全世界向けの超大規模サービスを筆頭に300を超えるサービス、ペタバイト級のデータ量、そして日に50億を超えるリクエスト数。それらを安定的かつ高速にさばくためのチューニングの重要性はクラウドに移行したとしても変わりありません。

また、事業においても、ライブコミュニケーションアプリの Pococha をグローバルに展開するなど、より一層、パフォーマンス向上への関心を強めています。

その技術力を競う ISUCON の取り組みを DeNA は応援しています。参加者としても多くの社員が参加しているのはもちろん、ISUCON8 では予選問題の作成、スポンサー募集が始まった前回からはゴールドスポンサーとして協賛させていただいています。

限られた制限の中で高速化を目指す ISUCON は、エンジニアにとって楽しみであるとともに挑戦と学びの場でもあると思います。ぜひ、みなさん日頃の開発で鍛えたワザ、普段はできないアイデアなどすべてを出し切り、アツい戦いを繰り広げてください!そして楽しむことを忘れずに!

株式会社ディー・エヌ・エー


ゴールドスポンサー

株式会社サイバーエージェント

cyberagent

サイバーエージェントでは、メディア事業、広告事業、ゲーム事業といった多岐にわたるサービスを展開しています。いずれの領域でも、サービスが持つトラフィックは非常に大きく、大量のデータを保有しています。

これらをユーザーの皆さまに効率的・安定的に届けるために様々な技術を活用するほか、プライベートクラウド「Cycloud」では、インフラの基盤として日々チューニングやアーキテクチャの見直しなどを実施しシステムの安定化やパフォーマンスの改善を継続的に行っています。

ISUCONに参加、運営で関わってきた社員を見ると、エンジニアを熱狂させるイベントというだけでなく、仮説を立て検証を繰り返すことによって、探究の姿勢が磨かれ、技術力の研鑽に繋がる稀有なイベントだと感じています。

参加される皆さま、ぜひ楽しみながらベストを尽くしてください。

株式会社サイバーエージェント 常務執行役員(技術担当)長瀬慶重


ゴールドスポンサー

株式会社Fusic

fusic

「人に多様な道を 世の中に爪跡を!」

当社は福岡にあり、メンバーは福岡からの参加です。

ヤルからには、勝ちに行きましょう!

手ぶらで帰って来ちゃダメ。

参加者の皆様におかれまして、楽しいISUCON11になることを願っております!

株式会社Fusic 代表取締役社長 納富 貞嘉



ゴールドスポンサー

Splunk Services Japan 合同会社

Splunk

この度はこのコンテストへの協賛の機会をいただき、ありがとうございます。

Splunkは、機械が作った数字や文字列の羅列、その他一見するとなんだかわからないデータを人間の目で見て分かる形に整形し、直して、そこからインサイトを得ようというコンセプトのソリューションを提供している会社です。2020年よりマクラーレンF1チームのテクニカルスポンサーとしても参加しており、データ、ログ、メトリック、トレースなどのあらゆる種類のテレメトリデータを収集、分析して、「世界最速」を実現するお手伝いをしています。

今回のコンテストでも是非、Splunkが提供するツール、ソリューションを駆使して、是非「世界最速」を目指していきましょう!ツールを使いこなすためのトレーニング、サポートもご用意する予定ですので、続報をお待ち下さい!
DevOpsのためのオブザーバビリティ

Splunk Services Japan 合同会社


シルバースポンサー

株式会社いい生活

e-seikatsu

昨年に続き、本年もISUCONの開催に協賛させていただきます。
まずは無事に今年もISUCONが開催されることを、ひとりの参加者として大変嬉しく思います。

いい生活では「不動産」に特化したバーティカルSaaSを提供しています。

不動産業界特有の「駅からの距離や専有面積、築年数などの多様な要素を持つ物件情報」や「部屋の写真や間取りといった多数の画像」を取り扱いながら、パフォーマンスチューニングに試行錯誤する日々です。

実務でパフォーマンス上の課題にぶつかった時の「これはISUCONのようだ」という誰かの呟きも、いつの間にか盛り上がるための合言葉のようになりました。

例年ISUCONに参加する際、事前の準備や練習、そして当日の8時間を通して新たな知識と経験を得る機会はとても得難いと感じます。

そして感想戦や参加された方のブログ等を通して、思いもつかなかった解法を見せられた時の知的興奮もまた格別のものです。今年もそうした時間が過ごせればと思っています。

なお、普段から不動産の物件検索のようなサービスを開発・運用しているのにもかかわらず、昨年のISUUMOの問題では満足のいくスコアを出すことが叶いませんでした。
この結果を真摯に反省し、今年こそはとひとり静かに奮起している次第です。

ISUCONに参加される皆様ひとりひとりが、楽しみつつベストを尽くされることを心よりお祈りしています。

株式会社いい生活
ウェブ・ソリューション開発グループ 不動産データプラットフォーム本部 本部長 田丸 大輔


シルバースポンサー

株式会社はてな

hatena

ISUCON11開催、おめでとうございます。近しい業界のエンジニアがひとつのイベントに集結し、丸一日をかけて競い合うこのお祭りが今年も催されるということを、自分も参加者であるいちエンジニアとして、喜ばしく思います。

ISUCONの8時間の中の戦いでは、ただ衝動に任せた力任せの修正というのは命取りとなり得、限られた時間の中で、計測・ボトルネックの特定・修正という流れを冷静に、かつすばやく正確に行わなければなりません。それはまさに、エンジニア、そしてチームとしての知識と経験が試される場で、日頃の振る舞いが物を言うところです。

我が社でも毎年多くのエンジニアが参加し、また社内ISUCONを開いて力を磨いています。みなさんがこの熱い戦いに身を投じ、自身の力量に向き合い、また日常に帰って糧としてくれることを願っています。

株式会社はてな CTO motemen



シルバースポンサー

さくらインターネット株式会社

sakurainternet

ISUCON11開催おめでとうございます。今年もこの季節がやってきたことを嬉しく思います。

さくらインターネットでもインフラ提供や出題を担当させていただいたことがありましたが、イベントをこれまで継続してきた運営の皆様にはいくら感謝しても足りません。

今年は学生チームが出題ということで、東京工業大学デジタル創作同好会traPの有志の皆様、takonomuraさんによる新しいISUCONが見られるのではないかと楽しみにしております。

さくらインターネットでは、個人利用できるレンタルサーバやVPSからIaaSパブリッククラウド、CDNやIoT/モバイルサービスなど多岐にわたるインフラストラクチャプラットフォームを展開しています。

サービス毎に採用するハードウェア、ミドルウェア、開発言語も様々ですが、"工夫でパフォーマンスを稼ぐ。マシンパワーで殴らない"を大切にしながら、「やりたいこと」を「できる」に変えるため日々開発を続けています。

実際の業務でも、ネットワークからアプリケーションまで様々な知識、経験をもって取り組みますが、限られた短い時間の中で集中するISUCONは、また別の楽しさがあり、そこから多くのことが学ぶことができます。

私もISUCON11に参加します。一緒に頑張りましょう。そして感想戦まで楽しみましょう!!

さくらインターネット株式会社 クラウド事業本部 長野雅広 (kazeburo)


シルバースポンサー

株式会社Topotal

topotal

ISUCON が盛り上がる以前、パフォーマンスチューニングは限られた一部のエンジニアの特殊技能だったように思います。今では、ISUCON を通じて多くの集合知やソフトウェアが生まれ、本当に多くの人が競技として ISUCON を楽しみ、そして ISUCON で得られた知識を実際の現場に還元していることでしょう。

自分自身も、2013 年に初めて ISUCON 3 に参加して以来、何度も敗退し、時には入賞をし、
様々な知識を学び、それを実際の現場に反映することを繰り返してきてエンジニアリングを学んできました。

株式会社 Topotal は、Site Reliability Engineering を基軸にし、技術課題を解決するプロダクトとエンジニアリングサービスを提供する会社として、2020 年 6 月に発足しました。
今は小さな会社ですが、ISUCON から大きな学びを得て育ってきて会社を立てるまでにいたり、少しでも恩返しができたらなという思いでスポンサーをしています。

そして、今年も参加者として楽しみ、学びを得られることを皆さんと同じ気持ちで心待ちにしています。

株式会社 Topotal 取締役 CTO 吉川 竜太


シルバースポンサー

株式会社LegalForce

LegalForce

株式会社LegalForceは「すべての契約リスクを、制御可能にする」をミッションとし、多忙な弁護士をはじめとする法務プロフェッショナルのサポートを行うプロダクトの開発に取り組んでいる会社です。昨年、ISUCONに参加された皆さんにはとても驚かされました。

今年も昨年以上に熱い戦いが繰り広げられることを大変楽しみにしています。

弊社でも沢山の契約書データを短時間で処理する必要があるなど、パフォーマンス改善が顧客への価値提供につながる場面はとても多いです。ISUCONはそうした場面へ活かすことのできる技術を磨く上でとてもよい場だと感じています。参加される皆さんを心から応援しています。

ぜひ持てる力を出し切り、最高の戦いを見せてください!

株式会社LegalForce 執行役員 兼 最高研究開発責任者 舟木 類佳


シルバースポンサー

株式会社PR TIMES

prtimes
私はISUCON4から毎年ISUCONに参加しています。ISUCON9予選とISUCON6本選では出題もしました。
私はこれまでISUCONというイベントに様々なものをもらってきました。それは知識であり、経験であり、仲間です。

弊社PR TIMESでは社内の技術力向上のために社内ISUCONとしてTIMES-ISUCONを先日開催しましたが、このイベントもISUCONがあったからこそ開催できたイベントです。

ISUCONに参加した人はみんな同じ問題と戦った仲間です。業務では同じ問題に挑んでいても、役割分担をしていきますし、そもそもわかりやすいスコアが出ることもまずないでしょう。ISUCONでは行った変更がわかりやすく数値化されます。それは一見残酷にも見えますが、だからこそ自分がどこの地点にいるのか分かるし、スコアが上がったときのうれしさは格別です。あの時のうれしさが忘れられないから、いつまでも私はISUCONに参加し続けているのだと思います。

もちろん今年も私は出場するので参加する人は一緒に戦いましょう!今年の問題も楽しみです!

株式会社PR TIMES 執行役員CTO 金子達哉


シルバースポンサー

株式会社ソラコム

soracom

10回目のISUCON開催おめでとうございます。
ソラコムのエンジニアも、過去のISUCONに参加をさせて頂いております。
競技を楽しみながらスキルを磨くことができる素晴らしい場を提供し続けて頂いていることに、感謝いたします。
当社は通信とクラウドを融合したIoTビジネス向けのプラットフォームを提供しています。IoTデバイスを介してネットワークに接続される世界は日に日に広がっており、自動車やロボット、決済端末や自動販売機、エビやイノシシ罠、はてはハト時計までがネットワークにつながり、トラフィックを発生させています。
増え続けるIoTデバイスの接続を支えるプラットフォームを作るには、ISUCONで競われているようなシステムパフォーマンスへの取り組みが欠かせません。
当社エンジニアも含めて、多くのエンジニアの方がISUCONを通じて成長される事を期待して、当社も微力ながら応援させて頂ければと思っております。
ISUCONを全力で楽しんでください!

株式会社ソラコム


シルバースポンサー

フォルシア株式会社

foricia

FORCIA は大規模・複雑なデータを持つお客様に高速な検索エンジンを提供している会社です。PostgreSQL を拡張しての最適化、サーバサイドやクライアントサイドにもこだわりを持ち高速化に努めています。
ISUCONは、様々なレイヤーに対しての知識・工夫が求められ、限られた時間で効率的に動くために役割分担も大切になってきます。実践に近い経験を通し、密度高く成長できるイベントは他に類を見ません。業界全体の向上にもつながっていると思い、微力ではございますがスポンサードさせていただきました。
参加される皆様、関わられる皆様にとって素晴らしいISUCON11になることを願っております。

フォルシア株式会社 取締役 夏目伸彦


シルバースポンサー

MySQL Community Team(Oracle Corporation)

MySQL Community

こんにちは!日本オラクル株式会社でMySQLのソリューションエンジニアをしている山﨑です。
今年もMySQLチームがISUCONに協賛させて頂けることになり、大変うれしく思っています。

私はMySQLのパフォーマンス向上を課題とするお客様を現場で多く見てきた立場として、データベースをはじめ様々なチューニングの重要性を日々実感しています。そしてISUCONは、このようなチューニング技術を参加者の皆様が楽しみながら競い合うことができる素晴らしいイベントだと感じています。今年もISUCONで熱い戦いが繰り広げられることを楽しみにしています。

また、MySQLがWebエンジニアの皆様に選ばれるデータベースであり続けるために、今後もMySQL製品の改善、機能強化を行っていきたいと考えています。そのためにも、何かお気づきの点等があれば、バグ報告でフィードバックを頂ければ幸いです。

主にOLTP用途で広くご利用頂いているMySQLですが、最近ではオラクル社がMySQL Database ServiceというMySQLのマネージドサービスを提供し、そこにHeatWaveというクエリーアクセラレーターを搭載することで、DWH用途でも使用できるDBに進化しています。ISUCONではマネージドサービスを利用することは無いと思いますが、実業務の中でマネージドサービスを利用される際は、これらのMySQL Database Service、HeatWaveについても試して頂ければ幸いです。

それでは、今年のISUCONも皆さんと一緒に盛り上げていければと思います!よろしくお願いします!!

日本オラクル株式会社MySQLGlobal Business Unit 山﨑 由章


メディアパートナー

TECH PLAY

techplay

わたしたちは、18万人の会員が利用するテック系コミュニティ勉強会検索・作成サービス「TECH PLAY」の運営など、学ぶ・繋がるプラットフォームを通じてテック人材のエンパワメントを進めています。

今年もISUCONをメディアスポンサーとして応援させていただくことになりました!みなさんの情熱から生まれるコードという作品を楽しみにしています。

TECH PLAY


メディアパートナー

エンジニアtype



engineertype


『ISUCON11』メディアスポンサーを務めさせていただきます、エンジニアtype編集部です!

エンジニアtype(https://type.jp/et/feature/)は、1997年の雑誌創刊からメディア運営をスタート。
以来、国内外の優れた技術者、テクノロジー企業、研究者などへの取材を通して、
技術者のためのキャリア・転職情報を提供し続けてきました 。

現在はWebメディアでの情報発信を中心に、
テックカンファレンスや各種ウェビナーの開催など、
“変化の時代”を生き抜くエンジニアの支援を行っています。

昨年『ISUCON』のメディアパートナーを務めさせていただいた際には、
『ISUCON8』優勝者の 中西建登さん、主催者の一人である櫛井優介さんを取材させていただきました(https://type.jp/et/feature/13831/)。
“ISUCON沼”の魅力をたっぷり紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また今年も、汗と涙と熱狂の“高速化バトル”をよりいっそう盛り上げていきたいと思います!

エンジニアtype


メディアパートナー

@IT

atmarkit

「ITエキスパートのための問題解決メディア」として、2000年5月に産声を上げた@ITは今年で21歳になりました。

21年間の間に掲載したさまざまジャンルの記事たちは、きっと競技の助けになることと思います。@ITは今までもこれからも、エンジニアの皆さんの役に立つ情報を発信し続けてまいります! 競技前の学習に、練習中の息抜きに、競技後の振り返りに、そして仕事や勉強など、開発のお供に@ITをぜひチェックしてみてくださいね。

参加者の皆さまが「いい感じ」の結果が残せるよう、@IT編集部も「いい感じ」にISUCONを盛り上げます! どうぞよろしくお願いいたします!

@IT
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ISUCONに出てみたいけどどんな雰囲気なのか知りたい方や、ISUCONに出ると決めたけど実際どんなことするの?とお困りの方向けに「エンジニアVirtual YouTuberの方々にISUCONの問題を解いてみてもらう」を実施予定です。実際の問題を解いている画面や相談を配信していただくことで、参加者の皆さんが実際にどうやって問題を解いているのかをお伝えできればなと思っています!

Virtual YouTuberの方にお願いすることになった経緯

前年は本選平行チームを用意するなど、ISUCONがどんな大会なのかをお伝えする機会を作れないかと頑張ってきましたが
  • 基本的に開発者は集中してると静か(!)
  • コーディングしている風景なのでカメラで撮っても微動だにしない人が配信される
  • かといって都度都度インタビューすると、集中を途切れさせてしまう

  • といった具合で、競技を楽しんでもらいつつ、その姿を皆さんにお届けするのが難しい状態でした。

    そこで今回
  • コーディングしながら自分が何をしているか説明したり、考えを口に出しながらまとめるのを日常的にやっている
  • 表情キャプチャでコーディング中の表情がわかる
  • 画面まるごと配信することに慣れている

  • ということで、Virtual YouTuberの皆さんにISUCONの過去問にチャレンジしていただきつつ、配信をお願いできないかご相談したところ、快諾頂いて企画の実現となりました!

    どんな配信をするの?

    集まっていただいたVirtual YouTuberの方には6時間かけてISUCON10 本選問題にチャレンジしていただきます。(実際の競技時間より2時間短いです)
    チャレンジ中、各Virtual YouTuberさんには各自の画面を配信していただきつつ、ISUCON運営で現在どんな作業をしているのか、問題はどういった内容なのかを解説する配信を実施予定です。
    7月下旬頃に配信予定ですので、ISUCON公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCAOgMVYe8oHED0EjINL0pIw)をフォローの上お待ち下さい!

    参加してくれるエンジニアさんを募集!

    3人チームでチャレンジいただく予定ですが、現在2名とのことなので以下の要件を満たせる方を募集しています。
  • ISUCON10 本選問題をまだ解いたことがない
    • 実際の競技と同じ様に、初見でチャレンジいただく予定ですので、すでにご自分でチャレンジしたことのある方はご遠慮ください
  • お願いしたい担当領域はデータベースかアプリケーションのどちらか
    • 今のチーム構成はインフラ1名、アプリ1名とのことです
    • 主な利用言語はRubyの予定です
  • Virtual YouTuberとしての活動実績は不問
    • 現在活動してない、活動予定のないVirtualでないエンジニアの方でも大丈夫です
    • ただし、作業中の画面配信や話しながらのコーディング、誰かの声を聞きながらのコーディングに抵抗がないという方にお願いできればと思います。
  • 自薦、他薦を問いません
  • チームについて

  • お心当たりのある方は Twitter @isucon_official までお願いします。DMでのやりとりも可能です。(どなたからでもDMを受け取れるようになっています)

    ご協力宜しくお願いいたします。
    Read more...

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