ISUCON公式Blog

WINNER'S PRIZE \1,000,000



   

ISUCON9 参加規約

この規約(以下「本規約」といいます。)は、LINE株式会社、さくらインターネット株式会社、株式会社メルカリ及びアリババクラウド・ジャパンサービス株式会社から構成されるISUCON9 運営実行委員会(以下「主催者」といいます。)が開催するISUCON9(以下「本イベント」といいます。)への参加に関する条件を、本イベントに参加する者(以下「参加者」といいます。)と主催者との間で定めるものです。参加者は本規約に定める事項のほか、ISUCON公式ブログ中の「ISUCON9 予選レギュレーション」(以下これらをあわせて「本規約等」といいます。)に規定された各事項を遵守するものとします。

1.イベント概要

①日程
予選:2019年9月7日・9月8日(オンライン)10:00〜18:00
本選:2019年10月5日
②本選会場:LINE株式会社 新宿オフィス
③参加費:無料
④優勝賞金:1,000,000円

2.参加資格

2.1 本イベントには、本規約等の内容に同意していただいた個人・グループが参加できます(年齢、国籍、居住地等は問いません)。なお、未成年の方が本イベントへの参加を希望する場合、必ず事前に親権者など法定代理人の同意を得てください。
2.2 チームは1名〜3名で構成される必要があります。
2.3 途中で所属するチームを変更したり、複数のチームに所属して応募することはできません。また、予選から本選まで、参加者の変更、追加はいかなる事情があっても認められません。これに違反した場合、参加資格を取り消すことがあります。
2.4 複数の参加者で応募する場合には、代表者を1人定めて、その代表者がその他の参加者全員の本規約等への同意を得たうえで、代表して本イベントへの参加手続きを行うものとします。

3.主催者による参加資格の取消し

主催者は、参加者の決定後であっても、参加者が次のいずれかに該当する場合には、本イベントへの参加を拒否できるものとします。
(1)応募にあたり、主催者に虚偽の申告をし、又は必要な申告をしなかった場合。
(2)主催者、他の参加者等の迷惑になる、若しくは本イベントの円滑な運営を妨げるような言動をし、又はその恐れがある場合。
(3)主催者、他の参加者又は本イベントの名誉、又は信用を損なう言動をし、又はその恐れがある場合。
(4)主催者より案内した期限内に所定の手続きをとらなかった場合。
(5)主催者が指定する参加方法を遵守しなかった場合。
(6)その他本規約等又は主催者が別途ISUCON公式ブログにおいて規定する「ISUCON9予選レギュレーション」の定めに違反した場合。

4.審査・賞金の支払い

4.1 本選に参加し優勝した者(以下「受賞者」といいます。)は、受賞時に別途主催者が通知する方法により賞金を受け取ることができます。
4.2 受賞者は、主催者から受賞者に対して、主催者所定の賞金支払に必要な情報(以下「必要情報」といいます。)の提出の依頼に係る連絡が行われた場合には、かかる必要情報を速やかに主催者に対し提供するものとします。主催者が必要情報の提供依頼に係る連絡を行った日から2週間以内に必要情報のすべてを提供しない場合、当該受賞者は、賞金を受領する権利を放棄したものとみなします。
4.3 主催者は、受賞者に対する賞金の支払にあたり、法律により源泉所得税等の税金等が発生する場合、賞金から当該税金等を差し引いた金額を受賞者に対して支払います。
4.4 主催者が受賞者から受領した情報をもとに適切に送金手続を行ったにもかかわらず受賞者が全部又は一部の賞金を受領できなかった場合(必要情報の間違い、銀行システムの障害、参加者が経済制裁措置対象者に該当する等、あらゆる場合を含みます。)には、主催者の当該賞金の支払義務は消滅するものとします。
4.5 参加者が本規約等に違反しているおそれがある場合、主催者は当該参加者に対して賞金の支払を留保することができます。また、本規約等違反の事実が明らかになった場合、主催者は、当該参加者に対し、賞金の支払を拒み、又は支払済みの賞金の返還を求めることができます。
4.6 複数の参加者から構成されるチームが受賞した場合、主催者は、受賞の連絡、賞金の支払等の各手続について、その代表者に対してのみ行うものとし、複数の参加者間での賞金の分配等については、主催者は一切関与せず、責任を負いません。
4.7 本規約等又は法令等に違反した場合、不正なアカウントからの参加等、主催者が不正とみなす行為(なりすまし、イタズラ等)が発覚した場合、その他主催者からのご案内に従っていただけない場合及び主催者からの連絡に対して1週間以内に返答がない場合(参加者が登録したEmailアドレス等に入力間違いがあり、主催者が当該Emailアドレス等に連絡をした場合等、あらゆる場合を含みます。)等において、主催者は当該参加者の本イベントへの参加や受賞の権利を、無効若しくは取り消しとすることができます。
4.8 受賞者は、本イベントの受賞の権利(受賞により獲得した賞金に関する権利を含みます。)を、他の方に譲渡することはできません。
4.9 本選を含む本イベントの内容は、ライブ配信・アーカイブ配信、主催者の公式アカウント、ブログ、SNS等で紹介する可能性がある他、主催者及び主催者の指定する第三者によりインターネット等の各種媒体において公開・利用することがあります。その際、参加者の氏名や団体名、肖像が写った動画や写真等が含まれることがありますので、あらかじめご了承ください。

5.利用できる環境及び素材

5.1 参加者は、主催者が提供するデータ、ネットワーク環境、ソフトウェア、コンテンツネットワーク環境、API等(以下「提供素材」といいます。)を主催者が指定する方法で利用することができます。
5.2 提供素材に関する所有権及び著作権(著作権法第27条及び第28条の権利その他の権利を含みます。)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権(以下併せて「知的財産権」といいます。)はすべて主催者に帰属し、参加者は本イベントにおける利用以外の目的に提供素材を利用することはできません。
5.3 参加者は、本イベントで使用するPCを自ら準備する他、主催者が提供する以外のデータ、ソフトウェア、コンテンツ等の素材を、主催者の定める範囲内で本イベントに持ち込み、利用することができます。ただし、参加者は、参加者の準備する素材が第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないことを保証し、万が一、当該素材の権利関係について第三者との間でクレーム、紛争が生じた場合はすべて参加者の責任において解決するものとします。

6.成果物の帰属及び利用

6.1 本イベントにおいて、参加者が創作・開発した一切の成果物(成果物に関するアイデア、ノウハウを含み、以下「成果物」といいます。)に関する知的財産権は、作成した参加者に当然に帰属します。主催者は、かかる参加者の権利を最大限尊重するものとします。
6.2 参加者は、主催者等に対して、成果物を、サービス改善等必要な範囲で利用すること(これに必要な範囲で再許諾する権利を含みます。)を許諾するものとします。また、参加者は、本項に従った主催者等又は主催者等から許諾を受けた第三者による成果物の利用(利用にあたって加工・改変を加えることを含みます。)に関して、著作者人格権を行使しないこととします。
6.3 成果物は、他者を誹謗中傷するもの、特定の団体・宗教・思想を過度に宣伝・賛美するもの、わいせつなもの、違法行為や反社会的な行為を助長するもの、法令に違反するもの、第三者の知的財産権等の権利を侵害するもの、コンピュータ・ウィルスや不正プログラムを動作させたり、これらを他者に利用させるものであってはなりません。
6.4 成果物に関して、第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等(本項において、以下「クレーム」といいます。)があった場合には、成果物を作成した参加者の費用と責任においてこれを解決し、主催者は一切の負担をしないものとします。また、参加者は、主催者がクレームの処理、対応に要した費用(弁護士費用を含みます。)を主催者に賠償することとします。

7.秘密情報について

7.1 参加者は、本イベントの終了の前後を問わず、本イベントにおいて、その開示方法に関わらず、主催者等が秘密であることを明示した情報(主催者の提供素材に関する情報、発明、考案、意匠、著作物、成果物に関連するアイディア、ノウハウ等を含みますが、これに限りません。)の取扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。
7.2 参加者は、秘匿しておきたい秘密情報を本イベントにおいて提供しないようご留意ください。
7.3 参加者は、主催者、他の参加者等の著作権その他の知的財産権又は名誉、プライバシーその他の権利を侵害し、又はその他の違法・不当な行為をしないものとします。

8.免責

8.1 主催者等は、本イベントに起因して参加者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。
8.2 本イベントに関わる参加者間(チームでの参加の場合のチーム間を含みます。)、参加者と第三者との間の紛争について、主催者は一切関与せず、参加者は自己の責任と負担において、当該紛争を解決するものとします。

9.参加者の責任

9.1 参加者は、参加者自身の責任において本イベントに参加するものとし、本イベントにおいて行った一切の行為及びその結果について、その責任を負うものとします。
9.2 参加者は、本イベントへ参加したことに起因して、主催者等が直接的若しくは間接的に何らかの損害(弁護士費用を含みます。)を被った場合、主催者の請求にしたがって直ちにこれを賠償しなければなりません。

10.個人情報の取扱い

10.1 主催者は、参加者のプライバシーを尊重しています。
10.2 主催者は、本イベントのエントリーにおいて、参加者から取得した個人情報を、
本イベントに関するご連絡、審査、本イベントの円滑な運用、その他本イベントに必要な諸手続きのために利用します。
その他、主催者が取得した個人情報等の取扱いは、各社のプライバシーポリシーに従って各社が取り扱います。
LINE株式会社プライバシーポリシー:https://linecorp.com/ja/legal/privacy
さくらインターネット株式会社プライバシーポリシー:https://www.sakura.ad.jp/privacy/
株式会社メルカリプライバシーポリシー:https://www.mercari.com/jp/privacy/
アリババクラウド・ジャパンサービス株式会社プライバシーポリシー:https://www.alibabacloud.com/help/faq-detail/42425.htm
10.3 主催者は、参加者から収集した個人情報を安全に管理するため、セキュリティに最大限の注意を払っています。
10.4 主催者は、参加者から受領した個人情報を、本イベント終了後3か月間保存するものとします。

11.本イベントの中止等

主催者は、本イベントの運営上やむを得ない場合には、参加者に事前の通知なく、本イベントの運営を中止、中断又は内容を変更できるものとします。この場合、参加者の本イベントのための準備費用等その他一切の費用等について、主催者は責任を負いません。

12.本規約等の変更

12.1 主催者は、事前の通知をすることなく、本規約等の内容を変更する場合があります。
12.2 前項により主催者が本規約等を改定した場合には、参加者が本イベントに引き続き参加すること(既に参加済みの場合は同参加を継続することを含みます。)をもって当該変更に同意したものとみなし、変更後の参加規約等が適用されます。
12.3 本イベントの内容や賞金等につきましては、あらかじめ予告することなく変更する場合があります。

13.連絡方法

主催者が本イベントの運営上必要な連絡等を参加者に対して行う場合には、主催者が運営するウェブサイト内の適宜の場所への掲示、参加者のアカウントに登録されたEmailアドレス宛への連絡等をもって、これを行うものとします。

14.反社会的勢力の排除

14.1 参加者は、自己が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団又はこれらの者と密接な関わりを有する者若しくはこれらに準じる者(以下「反社会的勢力」といいます。)のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
14.2 参加者は、自らが、直接的又は間接的に、以下の行為を行わないことを確約するものとします。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して、脅迫的な言動(自己又はその関係者が反社会的勢力である旨を伝えることを含みますが、これに限りません。)をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて主催者の信用を毀損し、又は主催者の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準じる行為
14.3 参加者が前二項に定める表明事項又は確約事項のいずれかに違反することが判明した場合、主催者は、何らの催告を要することなく、参加者の参加や受賞の権利を無効若しくは取り消すことができ、賞金の支払を拒み、又は支払済みの賞金の返還を求めることができます。かかる措置に起因して参加者に何らかの損害が生じた場合であっても、主催者は、参加者に対し、何ら責任を負わないものとします。

15.分離可能性

本規約等の一部が法令等により無効と判断された場合であっても、無効となった部分以外の規定は引き続き有効に存続します。また、無効部分は、有効とするために必要最小限の範囲で修正され、意図した法律的効果と経済的効果が最大限確保されるよう解釈されるものとします。

16.準拠法及び管轄


本規約等は日本法に準拠して解釈されるものとし、本イベントへの参加に起因又は関連して参加者と主催者の間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以 上
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8月5日13:30 提供されるアプリケーション言語について追記
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参加者

予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは1名、2名、もしくは3名での登録とする。 予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。

連絡手段

参加登録時に入力した代表者のメールアドレスを主催者からの連絡先として利用する。 返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があるため、定期的なメールチェックを行ってください。

競技時間

  • 予選第1日目: 2019年9月7日(土) 10:00〜18:00(JST)
  • 予選第2日目: 2019年9月8日(日) 10:00〜18:00(JST)


  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目の競技終了時間までに、予選出題内容に関するあらゆる事項(問題内容・計測ツールの計測方法など)を公開・共有すること ※ただし主催者が公開している情報は除く
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為


  • サーバー事項

    参加者は各自が用意したAlibaba Cloudアカウントを使用し、主催者が指定する方法で、Alibaba Cloud Elastic Compute Service (以下ECS)のインスタンスを起動して使用する。インスタンスタイプおよびその他設定内容については、事前及び当日のマニュアルにて詳細を指定するので従うこと。指定と異なる設定のインスタンスを用いた場合、予選結果は無効となる。

    予選実施に用いたインスタンスは実施後に主催者による確認作業の対象となるため、削除せず残すこと。予選終了後の確認作業に必要な作業は事前及び当日のマニュアルにて詳細を指定するので従うこと。

    予選の競技及びその後の主催者側の計測で発生したAlibaba Cloud利用料は参加者の負担とするが、ISUCON9で使用する範囲の利用料をカバーできるクーポンを付与する。付与方法や手順については別途アナウンスを行う。指定されたインスタンス以外のサービスを注文する場合の利用料金は各自の負担とする。

    Alibaba Cloudアカウントに対する各種制限に関しては参加者の責任とする。競技中及び競技終了の確認作業中に、アカウント制限を理由としてスコアの計測が実施できなくなった場合であっても、それに対する救済措置はおこなわない。

    ソフトウェア事項

    コンテストにあたり、参加者は与えられたソフトウェア、もしくは自分で競技時間内に実装したソフトウェアを用いる。 高速化対象のソフトウェアとして主催者からWebアプリケーションが与えられる。 どのような言語版が提供されるかは事前にアナウンスするが、各々の性能が一致することを主催者は保証しない。 どれをベースに用いてもよいし、独自で実装したものを用いてもよい。

    8月5日13:30 追記
    主催者から提供されるアプリケーションは Go , Perl , PHP , Ruby , Node.js , Python とする。

    競技における高速化対象のアプリケーションとして与えられたアプリケーションから、以下の部分は変更しないこと。
  • アクセス先のURI、ただしサーバー側で生成する部分(IDなど)は文字種([0-9] や [0-9a-zA-Z_] など)を変えない範囲で自由に生成しても良い
  • レスポンス(HTML)のDOM構造(表示に影響しない範囲での空白文字の増減は許可される)
  • JavaScript/CSSファイルの内容
  • 画像および動画等のメディアファイルの内容

  • 各サーバにおけるソフトウェアの入れ替え、設定の変更、アプリケーションコードの変更および入れ替えなどは一切禁止しない。 ベンチマーク中に与えられたサーバー以外の外部リソースを利用する行為 (他のインスタンスに処理を委譲するなど) は禁止する。 ただしモニタリングやテスト、開発などは、PCや外部のサーバーを利用しても構わない。

    許可される事項には、例として以下のような作業が含まれる。

  • 複数台あるサーバーの役割の変更
  • DBスキーマの変更やインデックスの作成・削除
  • データベースに利用するミドルウェアの変更
  • キャッシュ機構の追加、ジョブキュー機構の追加による遅延書き込み
  • 他の言語による再実装

  • ただし以下の事項に留意すること。

  • コンテスト進行用のメンテナンスコマンドが正常に動作するよう互換性を保つこと
  • サーバ再起動後にすべてのアプリケーションコードが正常動作する状態を維持すること
  • ベンチマーク実行時にアプリケーションに書き込まれたデータは再起動後にも取得できること


  • 採点

    採点は採点条件をクリアした参加者の間で、性能値の高さを競うものとする。 予選参加者に提供される性能計測ツールに参加者が実行リクエストを送り、その後ツール側から計測用の処理が実行される。 採点条件・性能値・性能計測ツールについての詳細は、予選当日のマニュアルに記載する。

    本選出場チームの選出

    競技時間中に計測され登録された計測値によって、本選出場チームが選出される。 基本的に、計測値としては時間内の最後に登録された値を用いる。 最後に提出したスコアがFailしていたチームは、失格となる。

  • 予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
  • 予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位24チーム


  • 学生の出場についての補足

    ISUCON4からISUCON8まで設定されていた「学生枠」について、ISUCON9では設置しない。ただし、従来提供していた学生向けの支援プログラム「日本国内から参加する学生は本選出場時、関東圏以外に在住している方を対象に交通費と宿泊費を支給」については継続する。なお、支給される金額はLINE社が各エリアごとに設定した金額とする。

    備考

    予選終了後、主催者はサーバーに対して再起動を含む追試をおこなう。 複数台のサーバーを使用していたとしても、サーバーを再起動する順序は保証しない。 ここで、アプリケーションが正常に動作しない、あるいは予選結果として登録されたスコアに近い結果が再現されない場合、ベンチマークの結果に捏造があると判断される場合には、判断基準の公開と共にそのチームは失格とする。 失格が発生した場合、適宜繰り上げをおこない、本選出場チームを選出する。
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    2018/09/15 9:55 サーバー事項を一部訂正

    参加者

    予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは1名、2名、もしくは3名での登録とする。 予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。参加者は「一般枠」「学生枠」のいずれかに登録すること。

  • 学生枠: チームメンバー全員が学生・生徒であること(年齢は問わないが社会人学生は対象外とする)
  • 一般枠: 学生枠に該当しない参加チーム

  • 学生枠に該当するチームが一般枠に登録することはできる。

    連絡手段

    参加登録時に入力した代表者のメールアドレスを主催者からの連絡先として利用します。 返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があります。 定期的なメールチェックをお願いいたします。

    競技時間

  • 予選第1日目: 2018年9月15日(土) 10:00〜18:00(JST)
  • 予選第2日目: 2018年9月16日(日) 10:00〜18:00(JST)

  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目の競技終了時間までに、予選出題内容に関するあらゆる事項(問題内容・計測ツールの計測方法など)を公開・共有すること※ただし主催者が公開している情報は除く
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為

  • サーバー事項

    サーバーは、主催者で用意する。 パスワード認証でsshできるように構成されており、サーバーのIPとログインに必要な情報は当日用意されるポータルサイトからを確認できる。

    サーバーは sudo reboot コマンドで再起動できるが、停止した場合は参加者側からの起動はできない。 (その場合は運営からの救済措置は保証しない。)

    ソフトウェア事項

    コンテストにあたり、参加者は与えられたソフトウェア、もしくは自分で競技時間内に実装したソフトウェアを用いる。 高速化対象のソフトウェアとして主催者から Perl, Ruby, Python, PHP, Node.js, Go によるWebアプリケーションが与えられる。 ただし各々の性能が一致することを主催者は保証しない。 どれをベースに用いてもよいし、独自で実装したものを用いてもよい。

    競技における高速化対象のアプリケーションとして与えられたアプリケーションから、以下の部分は変更しないこと。
  • アクセス先のURI、ただしサーバー側で生成する部分(IDなど)は文字種([0-9] や [0-9a-zA-Z_] など)を変えない範囲で自由に生成しても良い
  • レスポンス(HTML)のDOM構造(表示に影響しない範囲での空白文字の増減は許可される)
  • JavaScript/CSSファイルの内容
  • 画像および動画等のメディアファイルの内容

  • 各サーバにおけるソフトウェアの入れ替え、設定の変更、アプリケーションコードの変更および入れ替えなどは一切禁止しない。 ベンチマーク中に与えられたサーバー以外の外部リソースを利用する行為 (他のインスタンスに処理を委譲するなど) は禁止する。 ただしモニタリングやテスト、開発などは、PCや外部のサーバーを利用しても構わない。

    許可される事項には、例として以下のような作業が含まれる。
  • 複数台あるサーバーの役割の変更
  • DBスキーマの変更やインデックスの作成・削除
  • データベースに利用するミドルウェアの変更
  • キャッシュ機構の追加、ジョブキュー機構の追加による遅延書き込み
  • 他の言語による再実装

  • ただし以下の事項に留意すること。
  • コンテスト進行用のメンテナンスコマンドが正常に動作するよう互換性を保つこと
  • サーバ再起動後にすべてのアプリケーションコードが正常動作する状態を維持すること
  • ベンチマーク実行時にアプリケーションに書き込まれたデータは再起動後にも取得できること


  • 採点

    採点は採点条件をクリアした参加者の間で、性能値の高さを競うものとする。 予選参加者に提供される性能計測ツールに参加者が実行リクエストを送り、その後ツール側から計測用の処理が実行される。
    採点条件・性能値・性能計測ツールについての詳細は、予選当日のマニュアルに記載する。

    本選出場チームの選出


    競技時間中に計測され登録された計測値によって、本選出場チームが選出される。 基本的に、計測値としては時間内の最後に登録された値を用いる。 最後に提出したスコアがFailしていたチームは、失格となる。

    一般枠 (計18チーム)

    1. 予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
    2. 予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位12チーム

    学生枠 (12チーム)

    1. 予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位12チーム
    ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに12チームを選出する

    備考

    予選終了後、主催者はサーバーに対して再起動を含む追試をおこなう。 複数台のサーバーを使用していたとしても、サーバーを再起動する順序は保証しない。 ここで、アプリケーションが正常に動作しない、あるいは予選結果として登録されたスコアに近い結果が再現されない場合、ベンチマークの結果に捏造があると判断される場合には、判断基準の公開と共にそのチームは失格とする。 失格が発生した場合、適宜繰り上げをおこない、本選出場チームを選出する。
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    参加者

    予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは2名もしくは3名での登録とする。予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。参加者は「一般枠」「学生枠」のいずれかに登録すること。
  • 学生枠: チームメンバー全員が学生・生徒であること(年齢は問わないが社会人学生は対象外とする)
  • 一般枠: 学生枠に該当しない参加チーム

  • 学生枠に該当するチームが一般枠に登録することはできる。

    連絡手段

    参加登録時に入力した代表者のメールアドレスを主催者からの連絡先として利用します。返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があります。定期的なメールチェックをお願いいたします。

    競技時間

  • 予選第1日目: 2017年10月21日(土) 10:00〜18:0013:13〜21:13(JST)
  • 予選第2日目: 2017年10月22日(日) 10:00〜18:0013:00〜21:00(JST)


  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目 18:00競技終了時間までの、予選出題内容に関するあらゆる事項の公開
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為


  • サーバー事項

    サーバーは主催者で用意する。パスワード認証でsshできるように構成されており、パスワードは事前にメールで通知され、IPアドレスは当日用意されるポータルサイトから確認できる。

    サーバーは sudo reboot コマンドで再起動できるが、停止した場合は参加者側からの起動はできない。(その場合は運営からの救済措置は保証しない。)

    ソフトウェア事項

    コンテストにあたり、参加者は与えられたソフトウェア、もしくは自分で競技時間内に実装したソフトウェアを用いる。 高速化対象のソフトウェアとして主催者から Perl, Ruby, Python, PHP, Node.js, Go によるWebアプリケーションが与えられる。 ただし各々の性能が一致することを主催者は保証しない。どれをベースに用いてもよいし、独自で実装したものを用いてもよい。

    競技における高速化対象のアプリケーションとして与えられたアプリケーションから、以下の部分は変更しないこと。

  • アクセス先のURI、ただしサーバー側で生成する部分(IDなど)は文字種([0-9] や [0-9a-zA-Z_] など)を変えない範囲で自由に生成しても良い
  • レスポンス(HTML)のDOM構造(表示に影響しない範囲での空白文字の増減は許可される)
  • JavaScript/CSSファイルの内容
  • 画像および動画等のメディアファイルの内容


  • 各サーバにおけるソフトウェアの入れ替え、設定の変更、アプリケーションコードの変更および入れ替えなどは一切禁止しない。 ベンチマーク中に与えられたサーバー以外の外部リソースを利用する行為 (他のインスタンスに処理を委譲するなど) は禁止する。ただしモニタリングやテスト、開発などは、PCや外部のサーバーを利用しても構わない。

    許可される事項には、例として以下のような作業が含まれる。

  • 複数台あるサーバーの役割の変更
  • DBスキーマの変更やインデックスの作成・削除
  • データベースに利用するミドルウェアの変更
  • キャッシュ機構の追加、ジョブキュー機構の追加による遅延書き込み
  • 他の言語による再実装


  • ただし以下の事項に留意すること。

  • コンテスト進行用のメンテナンスコマンドが正常に動作するよう互換性を保つこと
  • 各サーバの設定およびデータ構造は任意のタイミングでのサーバ再起動に耐えること
  • サーバ再起動後にすべてのアプリケーションコードが正常動作する状態を維持すること
  • ベンチマーク実行時にアプリケーションに書き込まれたデータは再起動後にも取得できること


  • 採点

    採点は採点条件(後述)をクリアした参加者の間で、性能値(後述)の高さを競うものとする。 予選参加者に提供される性能計測ツール(以下計測ツール)に参加者が実行リクエストを送り、その後ツール側から計測用の処理が実行される。

    採点条件として、以下の各チェックの検査を通過するものとする。

  • 負荷走行中、更新を伴うHTTPリクエストに対してレスポンスを返した後は、以降に発生したリクエストにその更新結果が正しく反映されていること
  • 参照実装と同じHTTPステータスコードを返すこと
  • 当日マニュアルに記載される時間以内にレスポンスを返すこと
  • 例外として、並列度の高い負荷で発生するステータスコード500のエラーとタイムアウトは失格扱いにせず、加点も減点もしない
  • レスポンスHTMLのDOM構造が変化していないこと(表示に影響しない範囲での空白文字の変更は認める)
  • レスポンスJSONが、データとして等価であること
  • ブラウザから対象アプリケーションにアクセスした結果、ページ上の表示および各種動作が正常であること


  • 性能値として、以下の指標を用いる。計測ツールの実行時間は1分間とする。細かい閾値ならびに配点についての詳細は予選当日のマニュアルに記載する。

  • 計測時間内に成功したHTTPリクエストに対して、当日マニュアルに記載される配点で加点する。
  • 500エラーやタイムアウトは加点も減点もしない


  • 本選出場チームの選出

    競技時間中に計測され登録された計測値によって、本選出場チームが選出される。 基本的に、計測値としては時間内の最後に登録された値を用いる。

    一般枠 (計18チーム)

    1. 予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
    2. 予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位12チーム

    学生枠 (12チーム)

    1. 予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位12チーム
    ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに12チームを選出する

    備考

    予選終了後、主催者はサーバーに対して再起動を含む追試をおこなう。ここで、アプリケーションが正常に動作しない、あるいは予選結果として登録されたスコアに近い結果が再現されない場合、ベンチマークの結果に捏造があると判断される場合には、判断基準の公開と共にそのチームは失格とする。失格が発生した場合、適宜繰り上げをおこない、本選出場チームを選出する。

    その他

    参加者は、予選第2日目の競技終了時刻までの間、予選出題内容、計測ツールの計測方法について知り得た情報を自チーム、もしくは主催者以外の人間に共有してはならない。 ただし主催者が公開している情報を除く。
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    参加者

    予選参加者(以下参加者)はチームで登録するものとし、チームは2名もしくは3名での登録とする。予選参加者は予選の第1日目、第2日目のいずれかのみに参加することができる。参加者は「一般枠」「学生枠」のいずれかに登録すること。
  • 学生枠: チームメンバー全員が学生・生徒であること(年齢は問わないが社会人学生は対象外とする)
  • 一般枠: 学生枠に該当しない参加チーム

  • 学生枠に該当するチームが一般枠に登録することはできる。

    参加登録

    参加登録は、チームの代表者1名が以下のページからおこなう。
    ISUCON6 オンライン予選 参加登録フォーム

    登録受付は2016年9月9日(金) 12:00:00 JSTまでとする。

    連絡手段

    登録した代表者のMicrosoftアカウントのメールアドレスは主催者からの連絡先として利用します。返答が必要な連絡に対して返答が得られなかった場合、当日競技環境を提供できない可能性があります。定期的なメールチェックをお願いいたします。

    競技時間

  • 予選第1日目: 2016年9月17日(土) 10:00〜18:00(JST)
  • 予選第2日目: 2016年9月18日(日) 10:00〜18:00(JST)


  • 禁止事項

    以下の行為を特に禁止する。
  • 予選第2日目 18:00 までの、予選出題内容に関するあらゆる事項の公開
  • 主催者が他チームへの妨害とみなす全ての行為


  • サーバ事項

    参加者は各自が用意したMicrosoft Azure(以下Azure)アカウントを使用し、主催者が指定する方法で、Azure Virtual Machines(以下VMs)のインスタンスを起動して使用する。インスタンスタイプおよびその他設定内容については、事前及び当日のマニュアルにて詳細を指定するので従うこと。指定と異なる設定のインスタンスを用いた場合、予選結果は無効となる。

    予選実施に用いたインスタンスは実施後に主催者による確認作業の対象となるため、削除せず残すこと。 またその作業のため、参加者はリソースグループのアクセス制御(IAM)設定にて、主催者が指定したMicrosoftアカウントを"共同作成者"として招待すること。

    予選の競技及びその後の主催者側の計測で発生したAzure利用料は参加者の負担とする。

    Azureアカウントに対する各種制限に関しては参加者の責任とする。競技中及び競技終了の確認作業中に、アカウント制限を理由としてスコアの計測が実施できなくなった場合であっても、それに対する救済措置はおこなわない。


    ソフトウェア事項

    コンテストにあたり、参加者は与えられたソフトウェア、もしくは自分で競技時間内に実装したソフトウェアを用いる。 高速化対象のソフトウェアとして主催者から Perl, Ruby, Python, PHP, Node.js, Go, Scala によるWebアプリケーションが与えられる。 ただし各々の性能が一致することを主催者は保証しない。どれをベースに用いてもよいし、独自で実装したものを用いてもよい。

    競技における高速化対象のアプリケーションとして与えられたアプリケーションから、以下の機能は変更しないこと。
  • アクセス先のURI(ポート、およびHTTPリクエストパス)
  • レスポンス(HTML)のDOM構造
  • JavaScript/CSSファイルの内容
  • 画像および動画等のメディアファイルの内容


  • 各サーバにおけるソフトウェアの入れ替え、設定の変更、アプリケーションコードの変更および入れ替えなどは一切禁止しない。 起動したインスタンス以外の外部リソースを利用する行為 (他のインスタンスに処理を委譲するなど) は禁止する。

    許可される事項には、例として以下のような作業が含まれる。
  • DBスキーマの変更やインデックスの作成・削除
  • データベースに利用するミドルウェアの変更
  • キャッシュ機構の追加、jobqueue機構の追加による遅延書き込み
  • 他の言語による再実装


  • ただし以下の事項に留意すること。
  • コンテスト進行用のメンテナンスコマンドが正常に動作するよう互換性を保つこと
  • 各サーバの設定およびデータ構造は任意のタイミングでのサーバ再起動に耐えること
  • サーバ再起動後にすべてのアプリケーションコードが正常動作する状態を維持すること
  • ベンチマーク実行時にアプリケーションに書き込まれたデータは再起動後にも取得できること


  • 採点

    採点は採点条件(後述)をクリアした参加者の間で、性能値(後述)の高さを競うものとする。 予選参加者に提供される性能計測ツール(以下計測ツール)に参加者が実行リクエストを送り、その後ツール側から計測用の処理が実行される。

    採点条件として、以下の各チェックの検査を通過するものとする。

  • 負荷走行中、更新を伴うHTTPリクエストに対してレスポンスを返してから1秒以内に関連するURI GETのレスポンスデータに反映されていること
  • エラー(ステータスコードが200および300番台以外のもの、ならびに規定の時間内に計測ツールがレスポンスを得られなかったもの)の割合が指定以下であること
  • レスポンスHTMLのDOM構造が変化していないこと
  • ブラウザから対象アプリケーションにアクセスした結果、ページ上の表示および各種動作が正常であること


  • 性能値として、以下の指標を用いる。計測ツールの実行時間は1分間とする。細かい閾値ならびに配点についての詳細は予選当日のマニュアルに記載する。

  • 計測時間内のHTTPリクエスト成功数をベースとする
  • リクエストの種類毎に配点を変更する
  • エラーの数により減点する
  • 時間内にエラーが一定数を超えた場合は計測失敗となる
  • HTTP POSTならびにPUTリクエストは一定時間内にレスポンスを返すこととし、違反は大きく減点する


  • 本選出場チームの選出

    競技時間中に計測され登録された計測値によって、本選出場チームが選出される。 基本的に、計測値としては時間内の最後に登録された値を用いる。

    一般枠 (計15チーム)

    1. 予選各日の終了時スコアにおける上位3チーム
    2. 予選両日を通し、1の該当チームを除いた中での上位9チーム

    学生枠 (10チーム)

    1. 予選両日を通し学生枠参加チーム内における上位10チーム
    ただし、学生チームが一般枠の基準で通過した場合、学生枠はそのチームを含めずに10チームを選出する

    備考

    予選終了後、主催者は予選上位者のVMsイメージに対して、再起動を含む追試をおこなう。ここで、アプリケーションが正常に動作しない、あるいは予選結果として登録されたスコアに近い結果が再現されない場合、ベンチマークの結果に捏造があると判断される場合には、判断基準の公開と共にそのチームは失格とする。失格が発生した場合、適宜繰り上げをおこない、本戦出場チームを選出する。

    その他

    参加者は、予選第2日目の競技終了時刻までの間、予選出題内容、計測ツールの計測方法について知り得た情報を自チーム、もしくは主催者以外の人間に共有してはならない。 ただし主催者が公開している情報を除く。

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