isucon_sponsor_message2
ISUCON10 開催を力強く支えていただく協賛スポンサー各社から、参加者の皆さんに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。

掲載順

ISUCON10 実行委員会

LINE株式会社, クックパッド株式会社, 宇宙海賊合同会社, 株式会社リクルート, 株式会社サイバーエージェント, 株式会社エイチーム, フォルシア株式会社, New Relic 株式会社, TECHPLAY, Increments株式会社


運営

LINE株式会社

line
LINEではコミュニケーションアプリをはじめ、LINE NEWS、LINE LIVE、LINEマンガ、といった様々なサービスを展開しています。
LINEが提供するサービスは非常にトラフィックも大きく、大量のデータを保持しています。私たちはこれらの大規模サービスを効率的、安定的に運用して、より良い体験をお客さまに提供するために様々な技術を活用しています。ISUCONなどのパフォーマンスチューニングコンテストは競技としての面白さだけではなく、そこを通じて得られた知見は大規模環境においても非常に有益だと感じております。皆さん、最後までISUCONを楽しんでくださいね!

LINE株式会社 上級執行役員 LINEファミリーサービス開発統括 池邉 智洋


出題

クックパッド株式会社

cookpad
パフォーマンスチューニングをしたらスコアが出て順位がつく、これだけのことが多くの人を熱狂させ、数々のドラマやスターを生み出してきました。私自身も第2回から今に至るまで競技者として、また時には出題者として参加し、私のエンジニアとしての成長はこの ISUCON の思い出とともにあったといっても過言ではありません。

クックパッド株式会社では、私たちのミッションである「毎日の料理を楽しみにする」を世界で実現するために、大規模なアクセスを受け止めるためのノウハウは必須です。そのため毎年多くのエンジニアが ISUCON に参加したり、社内 ISUCON をたびたび開催したりして腕を磨いています。このように私個人としても会社全体としても、技術力の研鑽において ISUCON から多くの影響を受けてきました。

今回はご縁あって、ふたたび出題者としての機会をいただきました。これまでの恩返しの意味も込めて、みなさんの全力を受け止めきれるような熱い問題を用意しますので、楽しみにしていてください。

クックパッド株式会社 執行役 CTO 成田一生



出題

宇宙海賊合同会社

172A2627

宇宙海賊合同会社では、様々なお客様の開発をお手伝いさせていただいておりますが、そんな中パフォーマンスの問題に直面することも往々にしてあります。
今、僕自身がそれらと向き合うための技術を手にする、最初のきっかけが ISUCON でした。その10年目という節目にまた出題者として関われるのは感無量の思いです。

僕は ISUCON で、自らが何をできなくて、何ができるようになりたいのかを意識するようになることで、新しい技術分野を学び始めることができました。友人ができたり、尊敬する人が増えたり、信頼するチームメイトとも出会いました。ISUCON は大会であり勝負の場でもありますが、同時にエンジニアのお祭りでもあると思っています。

僕が ISUCON にもらってきた様々なものが、皆さんにもお届けできるような大会にできればいいなと思いつつ、問題作成を頑張っていこうと思っておりますので、腕を磨きつつ、よい椅子を用意してお待ちください。

宇宙海賊合同会社 代表 草野 翔


出題

株式会社リクルート

Recruit

リクルートでは社内でも半年ごとにISUCON(通称R-ISUCON)を開催しており、今年で4年目、合計6回開催されています。リクルートの社内にもパフォーマンスの問題は発生しており、そのたびに「あ、これISUCONでやったやつだ!」という言葉や「リアルISUCON」といった形で表現され、社内でもパフォーマンス問題を解くことに注力しています。

パフォーマンス改善は見た目にも高速化されるだけではなく、裏側のCPUやメモリの利用効率やDBのIndexがどうなっているか、ロギングの方法やプロファイリングのやり方など、学びになることが多く、非常に有意義な教材になっています。

ISUCONにせよ、現実のパフォーマンス問題にせよ、そこにあるのは、「仮説を立て、原因を追求し、対策を講じて実践する」というエンジニアにとっていちばん大事な"探究"の姿勢です。今回縁があって運営として参加させていただくことになりましたが、日頃から研鑽している参加者の方々がその成果を見せられる、そんなISUCONにできたらいいなと思っております。

よろしくおねがいいたします。

株式会社リクルート エンジニアリング室プロダクティビティエンジニアリング部アプリケーションソリューショングループ
グループマネージャー兼シニアソフトウェアエンジニア 古川陽介


インフラ提供

株式会社サイバーエージェント


cyberagent

ISUCONの競技時間は、立ちはだかる壁に対して非常に少ないです。その少ない時間の中でボトルネックの特定、検証、修正などのサイクルを行うために、参加したチームメイトやあるいは1人で焦りや不安、緊張感すらを乗り越えて取り組むあの感覚はISUCONならではだと思います。
競技が終わった後にある感想タイムが私は大好きです。様々なバックグラウンドを持つ人達が、同じ壁を乗り越え会話をする瞬間は全力で向き合ったからこそ得られ、そこで生まれた繋がりは私個人にとってもかけがえのないものです。

サイバーエージェントでは、様々なメンバーが生み出す多様なサービスのワークロードに耐えうるプライベートクラウドを有しており、インフラの基盤として日々チューニングやアーキテクチャの見直しなどを実施しシステムの安定化やパフォーマンスの改善を継続的に行っています。
今回はインフラ提供として今まで歴代のインフラ提供されてきた人たちに負けないようなクオリティを提供していきたいと思いますので、是非ともサーバーが壊れるぐらいの負荷をもって最高のパフォーマンスを出してください!

株式会社サイバーエージェント インフラ採用最高責任者 中西建登


ゴールド

株式会社エイチーム


ATEAM3093


仕事でWebサービス開発のパフォーマンス改善に取り組む事はあれど、これほどまでに熱狂的に1つのプロダクトにチームで取り組む機会は中々無いのではないでしょうか。

普段の業務で重視されるKPI/KGIを離れ、その技術力や対応力を“スコア”という唯一絶対の指標をもって、同じ問題に取り組む全国のエンジニアとランク付けされる明快さ、それを支える絶妙な課題設定がISUCONの魅力の源泉であると感じています。そして、エンジニアたちを熱狂させるISUCONを、ISUポンサーとして応援できることを大変嬉しく思っております。

エイチームでは数多くWebサービスを運営しており、クライアント企業やユーザーへ価値を提供すべく多くは十分なパフォーマンスを発揮していますが、「十分に早い」とは言えないサービスもあり、課題でした。そこで “パフォーマンスをもっと意識しよう” と、第7回からキャンペーン的にISUCONに参加したことをきっかけに、今では毎年参加し社内模擬戦も複数回行われるなど、技術研鑽の場として大変活用されています。

サービスを通して世の中に価値を提供していく。パフォーマンスの改善は、より良いサービスをつくるための大事な指標です。“パフォーマンス”に徹底的に向き合う1日を提供していただけるISUCONを通じ、限られたリソースの限界を突破し、勝利を掴む力は必ず日常の開発でも役に立つと思います。

株式会社エイチーム




シルバースポンサー

フォルシア株式会社

forcia

こんにちは。フォルシア株式会社事業開発部エンジニアリーダーの龍島です。この度、記念すべき10回目のISUCONをISUポンサーとして協賛させていただけることになり、大変うれしく思っています。

フォルシアは大規模で複雑なデータを高速に検索するサービスを開発、運用している会社です。フォルシアのエンジニアはエンドユーザの必要とするものをより速く届けるため、サーバサイドのチューニングやPostgreSQLのSQLチューニング(独自拡張関数の作成など)を中心に、クライアントサイドJSでのレンダリング高速化や、必要であればネットワークの設定など幅広い範囲で「いい感じにスピードアップ」をしています。

ISUCONにはフォルシアのエンジニアも毎年参加しており、その経験は業務にも大いに役立っていると感じています。ボトルネックを見つけて解消するというサイクルを経験できることは、実際に問題が起きた際への対応力がつくことはもちろんのこと、ハイパフォーマンスなアプリケーションを作成することにも間違いなく生きてきます。

みなさんが全力を出し切り、素晴らしいISUCON10になることを願っております。頑張りましょう!


フォルシア株式会社 事業開発部 エンジニアリーダー 龍島広人


イベント協力パートナー

New Relic 株式会社

NewRelic

日本でパフォーマンスチューニングに熱狂する大会が存在している。

New Relic にとってこれほどワクワクすることはありません。本大会の存在を知ってから日本法人ではすぐに米国本社と相談し、これは支援するべきだと話合いました。話し始める間も無く、食い気味に「いいね!」と合意してくれた米国エンジニアチームと連携して、New Relic では大会参加者向け限定で New Relic 全機能をISUCON 期間前後 (大会受付開始日時 - 10/31) で解放する支援プログラムを提供する予定です。特に複雑な条件はありません。大会前、大会中、大会後の振り返りと、ISUCON10 向けに利用するのであれば無制限 (詳細は調整中) でご利用いただけます。

支援プログラムに該当する New Relic アカウントを作成する方法は、blog.newrelic.co.jp にて大会参加受付日時に合わせて公開予定です。公開した内容は New Relic の Twitter アカウント (@NewRelicJapan) と Facebook アカウントでお知らせしますのでお見逃しなく。

ISUCON10 で最高速を目指しましょう!New Relic も応援しています!

New Relic 株式会社

メディアパートナー

TECH PLAY


TECH PLAY

わたしたちは、15万人の会員が利用するテック系コミュニティ勉強会検索・作成サービス「TECH PLAY」や、月間1500人のテック人材が集うコミュニティスペース「TECH PLAY SHIBUYA」の運営など、学ぶ・繋がるプラットフォームを通じてテック人材のエンパワメントを進めています。
記念すべき10回目のISUCONをメディアスポンサーとして応援させていただきます!今年もまたアツい闘いが始まり、みなさんの様々な工夫が凝らされたコードという作品が生まれる瞬間を心から楽しみにしております!!

TECH PLAY


メディアパートナー

Increments株式会社


QiitaZine hspace=

Qiitaには2012年から、「参加しました」「過去問を解いてみました」「予選の環境を構築してみました」など、ISUCONに関する記事が投稿されており、年々その投稿数は増えています。

回を重ねるごとに盛り上がっていくISUCON。

「エンジニアを最高に幸せにする」というミッションを掲げている弊社も、Qiita Zineでのメディアスポンサーを通じてISUCONを盛り上げたいと思います。

Qiita Zine