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2012年09月27日17:50にTech Blogにて公開された過去エントリです。
livedoor Techブログ : 第3回NHNテクノロジーカンファレンスは番外編! #isucon2 開催のお知らせ。優勝賞金は30万円!

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こんにちは、櫛井です。

前回のNHNテクノロジーカンファレンスにて伊勢さんが「第3回NHNテクノロジーカンファレンスは参加型にします」と言っていたのを聞いて、ピンと来た方もいらっしゃいますでしょうか?いませんか。

タイトルですでに紹介してしまっておりますが第3回NHN テクノロジーカンファレンスの番外編として、Webサービスの高速化に取り組んでいる全てのエンジニアに存分にその腕をふるってもらうべく行ったイベントが1年以上の時を経て帰ってきます!その名も、いい感じにスピードアップコンテスト、略して ISU Contest (Iikanjini Speed Up Contest) #isucon2 です!そのまんまです。isuconとしては2回目なので #isucon2 です。公式ハッシュタグも同じく #isucon2 です。



前回の様子はこちらをご覧くださいませ。
livedoor Techブログ : ISUCONやりましたーっ! 最終結果発表 #isucon
livedoor Techブログ : 写真と動画で振り返る #isucon オフィシャルレポート

今回もレギュレーション事前公開、細かいルール無用のチームバトル。腕に覚えのあるエンジニアにはぜひ参加していただきたい!今回はなんと、優勝賞金をドドンと30万円ご用意しております。3人で割っても一人10万円!(今回は2人以上3人以内でのチーム参加が条件となります)

皆さまお待ちかねの参加者の募集開始は10月4日(木) 11:00 を予定しています。開催場所は弊社が移転したばかりの渋谷ヒカリエ、渋谷ヒカリエにて行います!Ustream等による中継はございませんので、ぜひ直接ご参加ください。

レギュレーション概要


レギュレーション詳細は後日、参加募集の際に全て発表します。現状は概要のみでご容赦ください。また詳細が変更される場合があります。(参加応募開始時に公開するものからは変更されません。)

  • 主催者が準備したWebアプリケーションに対して規定の負荷をかけ、所定の数の処理が全て完了するまでの時間を競う
    • バックグラウンド負荷(GET処理)について規定以上の率で正常な応答を返すことを最低条件とする
    • その上で、特定の一連の更新処理を所定回数完了するまでの時間をスコアとし、最も短いチームを勝者とする
    • Perl/Ruby/Python/PHP/Node.js で記述されたWebアプリケーションを基準アプリケーションとして提供します
    • Java による実装が追加される可能性があります
  • チーム単位(2名もしくは3名)での参加とし、チーム毎に仮想サーバとして4台程度のLinuxサーバが与えられる
    • 今回、1名での参加は不可とします
    • 台数は変更される可能性があります
    • リバースプロキシ、Web/AP(2台)、DB、の構成で計画しています
  • 与えられたWebアプリケーションにおける以下の機能を変えないこと
    • アクセス先のURI
    • レスポンス(HTML)のDOM構造
    • ブラウザで表示した際の見た目(問題ない範囲で)、およびJavascript/CSSの効果
    • アプリケーションが提供するデータの一貫性の保持
  • 上記のレギュレーション項目が守られればいかなる変更も可とする
    • HTMLやJS/CSSなど、コンテンツの最適化
    • DBスキーマの変更やインデックスの作成・削除、キャッシュ機構の追加
    • jobqueue機構の追加による遅延書き込み (レギュレーションの一貫性に関する条項を満たすこと)
    • 他の言語による再実装
    • Webサーバソフトウェアやデータベースソフトウェアの変更
    • ただしコンテスト実施上必要ないくつかのメンテナンス機能について互換性を保つこと


募集要項


チーム単位での参加募集を行います。申し込みは先着順とします。チーム構成は2人から最大3人までとし、その他には特に制限はありません。
ルール上、短い時間でOSからミドルウェア・アプリケーションまで様々な部分に手を入れる必要がありますので、3人チームでの参加を強くお勧めします。(ただし、何から何まで超強力に実装してしまえるスーパーエンジニアがお二人いらっしゃるのであればこの限りではありません。)

また会場での作業用に、無線LANが使用可能なノートPCをそれぞれお持ちください。主催側で無線LANネットワークを用意しますが、作業用端末は準備いたしません。

■会場
 NHN Japan 渋谷オフィス カフェスペース
 (渋谷ヒカリエ 27階)

■開催日程
 11月3日(土)
 10:00 開場
 11:00 コンテスト開始
 18:00 作業終了
 19:00 結果測定結果、表彰、講評

 懇親会も行う予定です。

■賞金
 優勝チームへ30万円
 その他、特別賞も準備予定


では腕に覚えのある皆さん、大会委員長の伊勢と一緒に皆様のご応募をお待ちしておりますので、予定を空けておきつつチームメンバー予定な方に声かけておいてくださいね!大事なことなので二回書きますが、参加者募集の開始は 10月4日(木) 11:00 からを予定しています。
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2011年09月07日14:28にTech Blogにて公開された過去エントリです。
livedoor Techブログ : #isucon 追加表彰式の様子&ふりかえり

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ライブドア開発本部の tagomoris です。
先日最終結果をお伝えいたしました #isucon ですが、下記エントリの通り当日は表彰できなかった準優勝チームがありました。申し訳ありませんでした。
livedoor Techブログ : ISUCONやりましたーっ! 最終結果発表 #isucon
なんと、この「team_karakani」さんにライブドアにお越しいただけるとのことで、追加で表彰式を行いました!
大会委員長の伊勢より準優勝賞金三万円の目録授与。

チーム「team_karakani」のお二人(三人チームで、本日はお二人にお越しいただきました)。おめでとうございます!

当日の方針と実施内容をうかがうと、以下のようなあたりだったようです。
  1. DBのスキーマ変更 (articleテーブルへのコメント最終投稿日時カラムの追加)

  2. 静的ファイルのリバースプロキシへの配置

  3. HTMLレンダリング結果のキャッシュ(未完)

  4. DBサーバでもアプリケーションサーバを起動

DBサーバでもアプリケーションサーバを起動というのは他であまり聞かれなかった点ですね。
なお運営側から当日の状況を振り返りますと「追加でサーバを1台お渡しします、ただし申請があった場合に限り、その際に用途を聞きます」というレギュレーション項目がありました。このサーバですが実は 申請チームは5チームのみ という状況で、実際には時間内に4台のサーバに十分に手を入れるだけでもかなり手いっぱいだったかな、とは思っています。お聞きした用途の内訳は以下の通り。(うろ覚えですが。)
  • キャッシュサーバに使う (2チーム)

  • アプリケーションサーバの追加に使う (2チーム)

  • (自信なさそうに)たぶんJob Queue用に使う (1チーム)

イベント後の感想などを見るに、やはり7時間弱という時間は「考えたことをやりきる」には多少短いという声が多いようです。次回は合宿で、という声もありますが、みなさん参加したいですか? 自分も参加者として参加したいです! だ、誰か! どこか主催してもいいという方はいらっしゃいませんか!!1!
先日公開した自家製 isucon セットもあちこちで試していただけているようで嬉しい限りです。手元での気分転換や技術磨き、仲間内でのお遊びなど、楽しくお使いください。
最後に改めまして、ISUCONにご参加いただいた皆様、ご注目いただいた皆様、本当にありがとうございました。今後ともライブドア、およびライブドア技術部会をよろしく御願い致します。

ISUCON関連記事



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2011年08月30日18:39にTech Blogにて公開された過去エントリです。
livedoor Techブログ : 写真と動画で振り返る #isucon オフィシャルレポート

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こんにちは、ライブドア技術部会の櫛井です。

2011年8月27日(土)に開催された、いい感じにスピードアップコンテスト、略して
ISU Contest (Iikanjini Speed Up Contest) #isucon ですが、すでに沢山の方々に
イベントのレポートなどをいただいており、ありがとうございます。
このエントリでは写真と動画で #isucon を振り返ってみたいと思います。


場所は新宿エルタワー。割と最近できた会議室で行われました。
当日はこのような案内が出てました。ISUCON!


まずはイベントで最も重要な会場内のネットワーク設営から。
弊社ネットワーク事業部のプロがサクサク作業しておりますが、実は当日になって
当初打ち合わせで聞いていた回線種類と違うことが判明したものの、会社が近いという
こともあり無事に乗り切れました。会社近くの会場にして正解でした。


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